ついに、株式市場はバブル後の最安値水準まで来た。
アメリカもまた、5年半振りの安値とか言ってる。
ヨーロッパも、アジアも、ダメそうだし、円高加速してるし・・・
来週も、また、荒れそう・・・
そんな、わからない相場の話は放って置いて・・・
脈絡もなく、またまた歩いてきた、谷中のお寺めぐり完結編の話に。

23区歴史walk谷中編Part3

今回のスタートは、西日暮里の「道灌山」。
太田道灌が出城を築いていたとされるところだ。
江戸時代には、“ひぐらしの里”と呼ばれ、
景勝地として、人気の後楽スポットだった。
花見 左は、今でも富士山が見えるという「富士見坂」。
自分には、全く、見えない・・・富士山。
富士見坂を下りると、ピンクの壁が出現、
そこには、“ひぐらしの布袋”なるものが描かれている。
“花見寺”の異名を持つ「修性院」のものだ。
富士見坂 修性院
ゆきだるま 左は、元禄期の江戸六地蔵三番目だとか(立ってる方)。
「富士見坂」の上にある“雪見寺”の「浄光寺」にある。
再び「富士見坂」の下に移り。
右は、「南泉寺」にある、「浦賀奉行 遠山景高の墓」。
あの“遠山の金さん”とも同じ一族なんだとか。
浄光寺 南泉寺
月見 かなり、日暮里よりに来た。
左の、「経王寺」山門には、上野戦争の銃撃跡が残っている。
右は、“月見寺”の異名をとった「本行寺」。
ここも、人気の景勝地で小林一茶も常連だったと言う。
このように、周辺寺院も、景観の一角を担う存在だった。
むしろ、主役だったのかもしれない。
経王寺 本行寺
商店街 昭和の趣が残る谷中銀座商店街
ここは、谷中でも、お約束と言っていい一つだろう。
各店舗には、版画風に名物スポットが紹介されている。
谷中銀座
池 千駄木駅の裏手にある「須藤公園」。
ここは、大聖寺藩下屋敷の跡地であるという。
小さいながら、回遊式庭園がある。
須藤公園
この他にも、まだある谷中編、注目のスポットは、↓↓で、
日帰り歴史スポット! 谷中編
lion この辺りから徐ろに、
株の話になっていく。
←の生物は、被写体としても人気、
谷中名物の「やなかねこ」だ。
まさか、ただの野良猫ではないはず・・・

と、言うわけで、今回の無理矢理関連株は・・・

やなかねこ ヤマトホールディングス
←これのことだ。
事業は“クロネコヤマトの宅急便”。
まあ、誰が、考えてもそうだろう。
07年のシェアは、大まかに、
ヤマト38%、佐川33%、日通10%、郵便8%、福山4%、西濃4%・・・
こんなところらしい。
株価や、チャートは、この御時世の中、 やっぱり、最安値水準。
業績は、09年の予想を下方修正している。
不景気で宅急便が減少して、原油高など経費は増加らしい。
ここらあたりは、あまりにイメージ通りで話にオチがない。
業界トップ企業なので、市場回復局面では狙い目か?
原油相場も崩れていることだし。
しかし、いくら株価が下がっていると言っても、
1000株単位と言うことは、お値段は、968,000から・・・
実際に、買うことはありえない・・・いつも通りの結論か。