もみじ 先日、松戸市周辺の歴史スポットを回ってきた。
このあたりには、水戸街道の松戸宿・小金宿があった。
特に、宿場町としての街並みは残っていないようだが、
まあ、なんかは、あるだろう・・・スタートは北小金だ。
始めに訪れた、この本土寺は、それなりに観光名所らしい。
紅葉シーズンには、人気化するらしく、
一眼レフと三脚を担いだ本格的な素人カメラマンも多く訪れている。
歴史的には、日蓮宗の伝説的な処点の一つだったと思われる。
また、家康の五男、武田信吉が領主であった事もあり、
微妙に、徳川、武田ゆかりの寺と言えなくもない。
本土寺
本土寺
左は、僅かに残る小金城の遺構を公園しと保存している大谷口歴史公園。
右は、城主の高城氏の菩提寺、公徳寺。高城氏の墓所もある。
小金城跡 広徳寺
東漸寺
小金宿のあった旧水戸街道沿いに来た。
この東漸寺の境内も、
本土寺には及ばないが、
紅葉の撮影スポットになっていた。

玉屋
唯一、小金宿の面影を残す建物があった。
この鈴木家は、「玉屋」の屋号を持つ、
江戸期の旅籠だった家だとか。

坂川
北小金から松戸に来た。
松戸宿のあった水戸街道も、
気にしなければ、普通の道路だ。
左は、運河として利用されたという坂川。

松戸神社
街道沿いにある松戸神社だ。
良くある日本武尊伝説の残るタイプで、
松戸の地名の由来であるとも言われる。

最後は、戸定が丘歴史公園に来た。
ここの戸定邸は、明治期の大名屋敷で重要文化財になっている。
主は、最後の将軍徳川慶喜の弟で、最後の水戸藩主徳川昭武。
この戸定邸の屋敷内部、及び、併設された資料館を見学できる。
戸定邸
戸定邸
以上、それなりに一日がかりで回ってきた。
今回の松戸編詳細は、↓↓HPでも見てね!
よくある日帰り歴史スポット! 松戸編!
それで、このあたりから、また株の話に何とか展開するのだが・・・
カメラ 徳川慶喜の写真趣味は良く知られるところであるが、
戸定邸の主、徳川昭武も同様であったらしい。
資料館には、2人による写真も展示されている。
2人が、ここ松戸で写真撮影に興じていた頃より、
およそ、100年あまり後の現在、デジタル化により、 いっそう敷居の低くなった
“写真"は、すっかり庶民にも浸透している。
この日も、カメラ活躍のシーズンって感じだった。
と言うわけで、今回は、カメラメーカー株を探してみる。
ヤフーファイナンスで、“カメラ"と検索すると、
富士フイルムHD コニカミノルタHD カシオ計算機 ニコン オリンパス キヤノン こんなところが、引っ掛かってきた。
あとは、 SONY や、 パナソニック なんてところもあるか。
使っているのは、LUMIXなのだが、ずっとCASIO製が好きだったので、
ちょこっと、カシオの株を見てみたい。
個人的な印象では、カシオのコンパクトデジカメの特徴は、
大容量バッテリーだ。
ただ、以前、某、量販店で聞いたところでは、
高性能化と、筐体がSONY製になったことなどから、
400や500万画素時代のような持続力は期待できないと言われた。
(今の新型は、また、どうなんだか知らないのだが)
話がそれたが、株価の方は、491円×100株なので、
5万円弱から買えると言うことだ。
最安値圏にあって、底を打つのかどうかと言ったところだ。
PERは、11倍、PBRは、1倍割れの0.61倍。
配当利回りは、6.72%にもなっている。
これを、いい加減、割安になっているとみるか、
まだ、業績下降のメドが立たないとみるか、
やっぱり、今は、難しい。