正月2日、浜離宮庭園に「諏訪流放鷹術」の実演を見に行った。
正月に“鷹"ってのは、やっぱり縁起物だろう。
諏訪流放鷹術
昨年も行った のだが、今年はちょっと行くのが遅かったのか、
既に、幾重にも人垣が出来ていて、実演はほとんど見えなかった。
一応、↓の写真は、メインイベントで電通ビルから飛び立ち、
ビルの谷間を急降下するハヤブサだ(真ん中のちっこいやつ)。
隼
実演部分は、あまり見えなかったのだが、
終了後には、鷹匠が、鳥たちを披露して回り、
記念写真の人気者となっていた。
そしてこれが、その猛禽類たちの雄姿↓だ。
猛禽類 猛禽類
猛禽類 猛禽類
猛禽類 猛禽類
昨年(2008年)の模様は↓↓で。
日帰り歴史スポット! 諏訪流放鷹術編
その後は、水上バスに乗り込む。
浅草まで行ったのだが、浅草寺はあまりの人込みでパスした。
写真は、勝鬨橋付近、船を追いかけてきたユリカモメの群れ。
ゆりかもめ
浜離宮庭園 ハヤブサが舞い降りてきた
電通ビル(右側のビル)。
この屋上から迫力のダイブは、
やはり一番盛り上がるところだ。
と言うわけで、今回の注目株は、
「電通」(東証1部)だ。
昨今では、広告費の激減によるメディアの苦境が伝えられているが、
この広告最大手企業に直撃しないはずもなく、業績予想は減益らしい。
それでも、内部留保に余裕があるのか、単に無理してるのか?
増配方針なんて書いてある。
PER 13.4倍、PER 0.88倍だと割高でもなさそうなのだが、
なんか業績下方修正も怪しそうだし、 チャートもいまいち、
配当利回りも1.98%くらいでは、それほど魅力もないか。
株式を100分割するらしいので、もしかしたら、
流動性が上がるなんてのがあるのかも知れないが、
お値打ち価格になったところで、
あんまり個人投資家が買うようなイメージがないなあ・・・