時節柄、この日記では寺社ネタが続いているが、
今日は、丑年らしい神社の話。
隅田川沿いに向島方面を走行中、なんとなく寄ってみた。
どうでも良いことだが、走行中=自転車である。
ここ向島サイドの隅田公園は、水戸藩の下屋敷跡だとかで、
ちっこい日本庭園があったりする。
隅田公園
牛島神社 その池の片隅あたりにあるのが、
この「牛島神社」だ。
由緒の伝説みたいなのにも、
当然“牛"が出てくるのだが、
地域的にも牛にゆかりのある、
土地柄だったようで、
大宝律令で国営牧場が設置されたとか、
明治には、付近で乳牛が飼われていたとか、
案内板には、そんなような事が書いてある。
牛島神社 「包丁塚」らしい。
老舗料亭とか残ってる
町みたいなので、
“牛"くんも
食べられてるんだろう。
牛島神社 これは、ポピュラーな、
撫で牛。
文政年間のものとある。
とにかくナデナデすると、
ヒーリング効果が期待できるらしい。
牛島神社 この狛牛ってのは、珍しいか。
“仲之郷村 大工久次郎 願主"
と読める。
もちろん誰だか、しらないけど。
実に、丑年らしい・・・のだが・・・
本当は、これ昨年末あたりの話だ。
この日は付近の、三囲神社、弘福寺、長命寺にも立ち寄ってみたので、
次回以降で、ここら辺りの話にも触れてみたいと思う。
それでは、ここらで、今日も無理矢理関連株をチェック!
牛→牛丼
“牛"と言えば“牛丼"。
本当のところは、タマネギが嫌いで滅多に食べないけど、
まあ、真っ先に浮かんでしまったので、
今回は、牛丼屋の株を見てみる。
ラインナップは、
「吉野家」の 吉野家HD
「松屋」の 松屋フーズ
「すき家」の ゼンショー (傘下には なか卯 もある)。
こんなところか。
一時、牛丼が姿を消したなんて事もあったが、
中国食品とか、食品偽装問題に話題を掠われた事もあり、
いつの間にか狂牛病騒動は、すっかり、うやむやに。
最近では、“クローン牛"解禁なんて話まである。
ところが、大ぴっらに“牛"を出せるようになっても、
ここに来て、昨今の不況が。
庶民の財布は、安い牛丼に向うのか?
それとも、単に売れなくなるのか?
業績的には、とりあえず、吉野家が悪そう。
ゼンショウも、ちょっと悪くなりそうな感じ。
松屋は比較的ましに見えるが、特に良くもなさそう。
タイミング的には、似たようなチャートで、
配当や株主優待も大差ない。
いつにも増して、アバウト過ぎるか・・・
そもそも、牛丼好きでもないのだから、
個人的には買う動機が見あたらないんだけど。