23区歴史walk(本郷編)

ここで言う本郷とは、本郷通り沿いにある東大の敷地の反対側あたり。
江戸時代には、武家屋敷が多く、藩邸なんかもあったらしい。
ただ、唐津藩、上田藩、岡崎藩と、微妙にピンとこない名前が並ぶ。
もちろん現在、東大の敷地になってる加賀藩前田家や水戸家は別格だ。
明治期以降は、その東京大学が建った事もあるんだろう、
街並みも様変わりし、下宿や旅館が増え、文人も多く居住したんだとか。
街のあちこちに文人たちの旧居跡を示す案内板が見られる。
樋口一葉、坪内逍遙、宮沢賢治、金田一京助・・・などなどだ。
金魚坂 本郷通りから菊坂に入り、
右側の路地を上がっていくと。
この金魚坂がある。
坂の名前ではない。
江戸時代からの老舗金魚屋で、
茶店もやっている。
メディアでも良く紹介される、
本郷では、お約束のスポットだ。

東大の赤門は、正門じゃないけど、やっぱりお約束はこっちだ。
加賀藩上屋敷の御守殿門で、これが将軍家から姫を迎える格式なんだとか。
東大赤門
落第横丁 なんてことない脇道に「落第横丁」なんて名前が付いてる。
さすがに、東大のお膝元・・・
ほんとに、地味な通りなのだが、
昔は、いくぶん繁華街ぽかったのかもしれない。
近くに、一応「合格横丁」もある。
樋口一葉の居住跡
本郷の街並みを代表する光景のひとつだ。
とても古い家屋の残る一角で、
←は雑誌などで、「樋口一葉の住居跡」
として紹介されているところだ。
手前の井戸もゆかりのものだとかで、
現在も使えるらしい。

本郷館 これもインパクトなある建物だ。
明治期の木造3階建てアパート
本郷館だ。
今も、人が住んでる。

弥生式土器発掘ゆかりの地碑 本郷通り沿い、東大の敷地が、
農学部に変わるあたりで、
交差点を右に行くと言問通りに入り、
住所は弥生になる。
弥生土器の発見された土地らしい。
江戸時代には、水戸藩や安志藩
なんてとこが屋敷を構えていたようだ。
となれば、今回の無理矢理関連株は、
弥生=弥生会計に決定とはいかない。
当たり前だが、弥生は、上場企業じゃないから。
ライブドアショックの際に、弥生の会長だった平松氏が、
ライブドアの社長を引き継いだ事は記憶に新しいところだ。
ただ、その後、弥生はライブドアから離れ、
他の傘下に入る事もなく、独立系ソフト会社になっているようだ。
なので、上場しているライバル他社を探してみる。
時節柄、今が活躍のシーズンであると思われるのだが。
勘定奉行= オービックビジネスコンサルタント
財務応援= セイコーエプソン (ここはこれがメインじゃないけど)
PCA会計= ピー・シー・エー
JDL IBEX会計= 日本デジタル研究所
と羅列してみたものの・・・
世の中の景気のせいなのか?そう言うものなのか?
別に、ぜんぜん人気化とかしてない。
結局は、買いたくなるような株もないってことで・・・
話が続かなくなったので、今日はこの辺りにしておこう。

次回はたぶん、隣接地である向丘寺町の話になる予定だ。
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