土曜日には、渋沢庭園にある青淵文庫晩香廬の内部が公開されている
と言うので、それらのある飛鳥山へと出かけた。
その途上、荒川遊園地近辺で、↓こんな看板を見かけ、
→に行ってみたら、そこは、たこ焼き屋らしい。当たり前か。
たこせん たこせん
たこせん
←これから、鉄板で焼かれるであろう、
“たこ"の雄姿。

たこせん これが、“たこせん"と言うものだ。
えびせんを半分に割って、
たこ焼きを挟んだやつ。
だと思う。
まあ、たこ焼きが好きなら。
飛鳥山の目前まできた。
見かけないカラーリングの都電荒川線がいる。
レトロ車両の9001形なんだとか。
都電荒川線
ノーマルタイプはこれ。
都電荒川線
前振りに脈絡がなかったが、とりあえず渋沢庭園に着いた。
飛鳥山公園内にある、渋沢栄一の旧邸「曖依村荘」の跡地なのだが、
建造物類は空襲でほぼ壊滅している。
その中で、しぶとく焼け残ったのが、青淵文庫晩香廬の2つらしい。
まず、青淵文庫は名前の通り書庫だったらしい。
ここで、入るのに300円だって言われた。
更に“何かピンクを身につけてると割引なんですが・・・"
着てない、ピンクなんか・・・
青淵文庫 2階が書庫、一階が閲覧室だと言うが、
内部撮影不可なので、外側だけ。
このステンドグラスのデザインは、
家紋の“柏"と“壽"の文字、
左右に昇り竜と下り竜だとか。
青淵文庫
続いては、接待に使われたという晩香廬だ。
テーブルと椅子がある談話室がある。
外から、窓を覗き込んでも、だいたいの様子が分かるくらいなのだが、
ここも内部撮影不可だった。
晩香廬
と、余程マニアックに見ない限り、あっという間に見終わる。
これで、有料?と思ったが、渋沢資料館も共通なので、
土曜に渋沢資料館に来ると、そのついでに見られる。
そんな認識の方が適切かも知れない。
その渋沢資料館では、ひな人形の企画展示をやっていた。
それで、ピンク割引みたいなのだが・・・
要は、雛飾りのセットが展示されているのだが、
まあ、庶民のものより少々グレード高そうなのが並んでるってことだ。
少々じゃないかもしれないけど・・・見ても良くわからない。
渋沢栄一のひ孫世代のものなんだとか。
渋沢資料館 渋沢資料館
渋沢資料館の2階から見た、青淵文庫の裏側。
青淵文庫
それでもって、ここからはいつも通り、関連株を探してみる。
今回の青淵文庫晩香廬の建物は共に重要文化財になっている。
その2つを建築したのは“合資会社清水組"なんだとか。
名前で分かるが、現在の清水建設にあたるらしい。
と言うことで、今回は 清水建設 の株を見てみる。
今は、この建設業界こそ悪そう・・・いや限らないか・・・
ただ、やっぱり金融同様、真っ先に、サブプライム問題が、
直撃したセクターという印象は拭えない。
業績関連では、大幅減益とか予想を下方修正とか、
おおよそ、予想通りの文言が連なる。
チャート的にもとても多くは望めそうにない。
強いて言えば信用の売残が多い需給面では有利かも知れないが。
配当利回りにしても、1.84%と大したこともなく、
わざわざ一般人が手をだすような株には見えない。
最後は、やっぱり公共事業頼みか?
なんか、あんまり、清水建設の話になってなかった・・・