昨日の舎人氷川神社の話に続いて 、今回もマイナーな・・・
今日は足立区の扇にある瑞応寺というお寺の話。
案内板によると、ここは中世の地元領主、千葉氏ゆかりの寺だとある。
もっとも、足立区自体に、この"千葉氏ゆかりの寺"ってのは多いのだが。
一応、古い石仏なんかが残っているような事も書いてある。
更に公式HPには、(瑞応寺のHP
ここの鐘を沈めたという「鐘ヶ淵伝説」(そんな話だったか?)だとか、
千葉一族に夕顔姫という宗教的カリスマがいたような伝説とかもある。
要は、由緒ある古刹と言う事らしいのだが・・・
境内を一目見て、その印象は、真新しいに尽きる。
平成十九年とある金剛力士像を始め、総リニューアル後ってイメージだ。
その中に、一際眼を引く存在が↓の"象の像"だ。
お寺に象ってのは、たまに見かけるのだが、ここのはデカイ。
小象くらいはありそうなインパクト十分なサイズだ。
瑞応寺
境内の側面を通ると、この狛犬たちが。
なんか狛犬らしくない場所に無造作に座っている。
メタリック系5色バージョンは・・・誰の趣味なのか・・・
瑞応寺
池では、イルカがジャンプを披露中だ。
更に、対岸の陸地には・・・
瑞応寺
ぎゃお〜ん・・・ぎゃ〜おん・・・
流石に、お寺に"ゴジラ"は初めて見た・・・結構良く出来てるし・・・
思い切って、こいつをデッカくして、金剛力士像の変わりに置いたら・・・
きっと名所(珍百景とかで)になるに違いない・・・
悪乗りしすぎか・・・もはや寺じゃなくなりそうだし・・・
瑞応寺
こうなると、今回の無理矢理関連株は、
必然的に、ゴジラ=東宝 と言うことで、
久しぶりに 「東宝」 株を見てみる。
1月に出た第3四半期の業績の概要を見ると、
映画は「容疑者Xの献身」「レッドクリフ Part機廚覆匹離劵奪箸砲茲蟾ツ粥
これは、そんなもんかなあと言う気もするのだが、続く、
不動産事業でも不動産賃貸事業と不動産保守・管理事業も順調。
これは、やや以外だ、このご時世に本当に不動産事業が無事なのか?
この先も、安定性が期待出来ると言う意味なのかは判断がつきかねる。
ただ、とりあえず、今は、本業が、堅調だと書いてあるように思える。
しかし、チャートは、短期でも長期でも綺麗に下降トレンド。
過去のチャートを見ると、下げ止まる水準に見えなくもないが。
自分の印象では、ここはPERが異様に高い株だった。
やはり、現在も、PER63倍と、これだけ見るとすごい割高に見える。
果たして、これは下落余地が、まだ大きいという事なのか?
まあ、権利落ち後、間もないのである程度安いのは当然として、
なおさら、今は買わないか・・・