羽子板市のシーズンを迎えている浅草寺に来た。
例年、年の瀬の風物詩としてニュースでも取り上げられていて、
毎年、世相を反映したデザインの羽子板も話題となっている。
去年は、石川遼やお笑い芸人が存在感を見せていたものだが、
果して、今年はどんなものが出てくるのか。
羽子板市
まずは、正統派と思われる羽子板たち。
羽子板市
羽子板市
時節柄というものでは、
WBCを2連覇!
侍Japanバージョンのイチロウと、
来年の干支の寅。

羽子板市
その最期に世界が衝撃を受けた、
キングオブポップ、マイケルジャクソンと、
次期大河ドラマでの主役、
福山雅治バージョンの坂本竜馬。

羽子板市
そして、“うる星やつら"の
ラムちゃん・・・
別に、縁起物でもなさそうだし、
特に、今年の顔でもなさそうだが、
案外、こんなのが目立っている。

羽子板市 そんな中で、
最も存在感を誇っていたのは、
この“ガンダム"だ。
そう言えば、今年は、
30周年企画でお台場に立ってみたり
“ガンダム"の年でもあったわけだ。
そして、その右下には、
今年で楽天をリストラされた
“ノムさん"の後ろ姿が。
と言うわけで・・・
今日は、その楽天の株を見てみることにする。
昨今は、業績不振に苦しむ企業ばかりが目立っているのだが、
ネット系企業には、順調に売上を伸ばしいるものが少なくないのだという。
この楽天市場なんかも、巣ごもり消費なんてのに支えられてか、
四季報を見ても営業増益予想だとなっている。
現在のお値段は1株単位の68,600円。
予想配当利回りが0.15%と極端に低い(100〜200円らしい)ので、
成長期待を持てないと買えないが新興市場だから当たり前か。
ちなみに、持ち株ではネット系の USENデザインエクスチェンジ
まさに、明暗くっきりで・・・虫の息になってるんだけど・・・
↓ 今年の楽天のチャート。
は やはり、上昇トレンドに入っている。
ここ数年、批判の対象になっていたTBS株の評価損と言うのも、
今期はないみたいだ。
楽天のチャート