大河ドラマの影響からあちこちで引っ張りだこの坂本龍馬。
コンビニ(セブンイレブン)にもいた。
「海洋堂フィギュアコレクション 坂本龍馬 ─その生涯の軌跡─」
“ファンタ"とか“午後ティー"などにフィギュアとなってくっ付いている。
というわけで、1週間“ファンタ"か“午後ティー"・・・・
それで、こんなのが集まった。
龍馬fig
ラインナップは全7種類。
龍馬fig 龍馬誕生(1835年)
出身地の土佐藩高知城と龍馬。
記念撮影みたいな構図だ。
当時の城主は山内容堂。
龍馬が見たはずの天守は今も残っている。
龍馬fig 黒船来航(1853年)
黒船を眺める龍馬。
江戸に出て北辰一刀流の修行中だった
龍馬も土佐藩下屋敷の守備にかり出されたという。
龍馬fig 観光丸 海軍繰錬所練習船(1863年)
勝海舟に弟子入りした龍馬。
この舟はオランダ製の木造蒸気船で、
現在、復元されハウステンボスで就航しているんだとか。
龍馬fig グラバー邸(1865年)
グラバーは龍馬が起こした亀山社中の
取引相手とされる武器商人。
フリーメイソンのメンバーであるとか、
暗殺事件黒幕の一人との説もある。
龍馬fig 新婚旅行(1866年)
お龍さんとのツーショット。
寺田屋襲撃での難を逃れた龍馬は、
薩摩で温泉や名所巡りをしたらしい。
日本最初の新婚旅行だと言われている。
龍馬fig 龍馬落命の地(1867年)
龍馬暗殺については諸説ある中で
実行犯候補代表として?
新選組隊士とすれ違う場面。
隊士が誰なのかは不明だ。
龍馬fig 坂本龍馬銅像(1928年)
昭和3年から桂浜公園に建っている、
身長5.3m、総高13.5mの龍馬。
龍馬と言えばこのスタイルが定番。

龍馬と言えば、 「日本を今一度洗濯いたし申し候」
これが、何と言っても有名なキャッチフレーズだ。
と、言うわけで今日は“洗濯"関連株を見てみることに。
ヤフーファイナンスを開き“クリーニング"で検索・・・
白洋舎(東証1部)きょくとう(JASDAQ) と言う2社がヒットた。
まず、“白洋舎"はFC展開するクリーニング業界のトップ企業だ。
四季報には“回復遅延"とあり業績はパットしない。
お値段は、257円×1000株=257,000円〜。
2%近い配当と、クリーニングの無料券や割引券の優待がある。
“きょくとう"は福岡を基盤とするクリーニング専門の会社。
業績的には“底入れ"と書いてあるが、正直よく分からない。
お値段は、322円×100株=32,200〜。
3.42%の配当とPER11倍はお値打ちか?
優待はクリーニング無料券またはクオカード。
ちょこっと見たところで、いつも通りの結論であるが、
たぶん、どっちも買わない・・・