リュウゼツラン
ここは文京区千石にある一行院と言う浄土宗寺院。
寛永3年創建の由緒あるお寺であるという。
白山通りから、ちょこっと横に入った場所にあって、 門前には
“徳本行者往生之地"なんて文字が見える。
江戸後期に徳本念仏と呼ばれるちょっとした流行を生んだ人物であるらしい。
でも、今日は、その徳本さんの話ではなく、
塀の奥にチラッと見える植物の話だ。
なんでも、50年かかって咲く花なんだとか。
山門を入ると、境内の片隅にその竜舌蘭なる植物が立っていた。
なんだか、厳つい漢字が当てられているが(リュウゼツラン)と読む。
ただ、いわゆる“蘭"とは関係ないらしい。
↓↓こんな植物だとか。
リュウゼツラン
でかいというか高いというか、茎らしきものがみゃ〜と伸びている。
6mほどあるらしいのだが、派手さはない。
どことなく頼りなく斜めに伸びているし、花らしきものも地味。
リュウゼツラン リュウゼツラン
リュウゼツラン
足下に目を転じると、こんな感じ。
サボテンとかアロエっぽくみえる。
ここから、真上にいかず斜めに伸びている様子は、 かなり無理があるようにも見えるが、案外無事に立っている。
一行院
芝生には、なんとなくトトロがいる・・・

リュウゼツランはメキシコ系だとかで、テキーラの原料になる品種もあるらしい。
というわけで、今日は アサヒビール の株を見てみる。
まあ、別にアサヒに限らなくても良いんだろうが・・・無理にでも株の話にする。
昨今の大手飲料メーカーの戦略としては基本的にM&Aで図体をでっかくする方向であるように思われる。
アサヒも7月にオーストラリアの飲料メーカーを買収したらしい。
業績は、不景気、猛暑、円高などの要因がどう影響するのか微妙な気もするが、
とりあえずは、増益予想になっている。
やっぱり、猛暑でビールが売れてるのは確かなようだ。
現在のお値段は、1590円×100株=159,000〜。
PERは14.81倍で、特に割高でもなさそうだが、 配当は、株主優待(自社製品)があるせいで、1.32%と低めだ。
チャートを見ると長期が下降で、短期だと上昇気味に見える。
反転のタイミングだと思えば買いかも知れないし、 あるいは、猛暑特需がそろそろ終わると思えば見送りか。