昨日の体育の日の話だ。
高田馬場の流鏑馬は、徳川吉宗により復興された奉納儀式である。
流鏑馬の最盛期は武士が一騎打ちの武勇を誇っていた鎌倉時代の事とされる。
高田馬場は幕府旗本が弓馬の道を鍛錬した場所で今は存在ない。
現在は、穴八幡神社の奉納行事として小笠原流により執り行われている。
伝統文化の風格と武道の気迫の両面が感じられる行事である。
穴八幡神社では、行事参加者が社殿に参拝中。
高田馬場流鏑馬
会場となる戸山公園に行列を組んだ流鏑馬一行が到着。
行列に馬というのはよくある光景だが、流鏑馬の場合はおそらく人間同様、
それように訓練されたものでなければ無理であろう。 高田馬場流鏑馬
伝統的な狩衣姿で、馬上から「いよーーーーっ」(そう聞こえた)
独特の気合いで放たれる矢は、当たることもあれば外れることもある。 高田馬場流鏑馬
この距離で見ていると人馬は、まさに疾走していく。 高田馬場流鏑馬
流鏑馬の最後5人目は、小笠原流宗家嫡男とアナウンスされる。
高田馬場流鏑馬
見事に的を両断。
高田馬場流鏑馬
そのまま、二の的に向かい馬を駆けさせる。
宗家の名は伊達ではない。ほとんどの的を射抜き観客を沸かせる。 高田馬場流鏑馬
日帰り歴史スポット! 高田馬場流鏑馬編!
と言うわけで、今日は名前のイメージから 天馬なんて会社の株を見てみる。
見てみたのだが、「天馬」は東証1部上場の化学セクターに属する企業で、
別に“馬"とは関係なさそう・・・?
プラスチック加工の会社らしく、主に家庭用の収納ケースなどを製造しているようだ。
昨今の日本市場の不調でチャートは良くないが、業績は増益予想だ。
株価は、840円。お値段は84,000円なので低位株の一画と言えるかも。
配当率が2.38%で、株主優待でオリジナル図書カード(1000円)もある。
チャートさえ何とかなれば買えるかなあ・・・