2週続けて、谷根千エリアのイベントの話だ。
先週は「谷中まつり」なんてものが開催されていて
わざわざ出かけて行ったにも関わらず、特別に何かあるわけでもない・・・
などと、言っていたのだが・・・
今日は「根津・千駄木下町まつり」なるものに出向いてみた。
やはり、今回も特別なものは、何もないが・・・
まず、根津神社から不忍通りを挟んで反対側にある藍染大通りに来た。
全然、大通りじゃないけど・・・
ここでは、和太鼓のパフォーマンスが行われていた。
定番だが、お祭りらしいイベントである。
藍染大通り
メイン会場は、根津神社らしい。
露店やフリーマーケットが並ぶ境内は縁日の光景だ。
写真は、根津神社の楼門と行楽客の江戸庶民(推定)。
ちっとも、縁日の光景が写っていないが、後ろとか横に店が出ている。
根津神社
千駄木の須藤公園は、加賀藩の支藩だった大聖寺藩の跡地だ。
ただの公園なのだが、池や築山に典型的な回遊式日本庭園の趣が残る。
ここには、ちょこっと、フリーマーケットっぽいのが出ているのみ。
やっぱり、とっても、ローカルな雰囲気。
須藤公園
不忍通りでは、人力車が運行されている。 人力車
宮永仲通りへと入ってきた。正面が言問通りで左が不忍通りだ。
明治の3階建て木造建築で知られる串焼き屋の「はん亭」が側にある。
ここでも、また、和太鼓の音が響いている。
裏通りで人通りも、さほど多くはない長閑な路上パフォーマンスだ。
でも、太鼓なのでプレイヤーの気合いはもちろん伝わる。
宮永仲通り
ちょっと時間が前後するが、和太鼓公演後の藍染大通りでは、
その後、吹奏楽の演奏が行われていた。
地味に、学校の部活みたいな感じに見えるが、この校名の“新渡戸"は、
旧五千円札の肖像にもなり、“武士道"で有名な新渡戸稲造だという。
どうやら、その新渡戸稲造が、初代校長を務めた東京女子経済専門学校を
ルーツとする学校であるらしい。
藍染大通り
最後にブラスバンドが出てきたところで、今日の無理にでも探す関連株は、
楽器メーカーの雄 ヤマハだ。
自身は、残念ながら、演奏できる楽器はないし、知識も皆無なのだが。
四季報によると、ヤマハは楽器と携帯電話用音源LSIで世界最大なんだとか。
業績は増益幅拡大と景気の良い文字が踊っている。
ただ、中国に重点を置いてそうな所はリスクとなるのか?
今のお値段は、1001円×100株=100,100円〜
目先のチャートは、ダブルボトムとゴールデンクロスで好調なシグナルが出ているように見えるのだが、 逆に言えば、これから買うには遅いのかも・・・