東大寺展 東大寺には、修学旅行で行ったはずなのだが、
何一つ覚えていない・・・
上野の国立博物館では、その「東大寺大仏展」が
開催されている。
最も有名な寺院の一つと言って間違いない名刹であるが、 その展覧会はというと、 まず、一言で感想を言うとやっぱり“地味"かな。
入って始めの一室では、ほとんど出土した屋根瓦らしきものたちが並ぶ。
このスタートの第一印象からして地味。
東大寺展 などと思っていると、その内に、大きな物も出てくる。
代表的なものは、国宝の八角燈籠だ。
確かに、装飾など見事なものであるが、 自分のような素人に対して主役として見せるには、 インパクトがあんまりないかな。
他にも、同じく国宝の誕生釈迦仏立像なる金ぴかの仏像や、 ちょっとニュースにもなった金鈿荘大刀等々、 貴重な宝物が・・・あるのだが・・・
結局のところ、残った印象がいかにも地味・・・
こうなると、興味の問題でしかないかも知れないが。
じゃあ、見所は・・・というと、 バーチャル映像で見る大仏には見応えがあった。
展覧会での映像コンテンツにはオマケ的なイメージがあるのだが、 今回、一際存在感を見せているのは8mほどあるらしいスクリーンに展開されるこの映像だ。
詳細なアップ画像や様々な角度からの視点はCGならではのものだ。
国立博物館パスポート 博物館には、国立博物館パスポートで入館した。
コアの株主優待が、この博物館パスポートなのだ。
前期もこれを使用し特別展などいろいろ観た
コアは携帯電話や家電の組み込みソフトが主力のIT企業なのだが、 株主優待がなんで博物館のパスポートなのかは未だに知らない。
業績の方は回復傾向のようだが、計画には未達懸念もあるらしい。
株価は、今日も5円下がって607円。
チャートも下降トレンドだ。
しかし、PERの14倍と配当利回りの3.29%には割安感がありそう。
まあ、ただ、今は企業個別の業績より日本経済事態が問題だろうなあ。