この時期の風物詩「浅草酉の市」へと出かけた。
台東区と言うことで視界に入るスカイツリーは、今年の象徴的な光景だ。
会場の鷲神社と長國寺は隣接していて、共に酉の市発祥の地を標榜している。
酉の市は、江戸時代から続く人気のイベントで、浅草通りには露店が立ち並び、
お祭りらしい賑わいを見せている。
鷲神社の方から入るものらしく、山門付近には江戸庶民(推定)が殺到。
境内に入るまで、しばらく牛歩が続く。
浅草酉の市
鷲神社に押し寄せる江戸庶民(推定)。
山門からここまでが最も混雑している場所になっている。
逆に、長國寺の山門は空いているのだが。
浅草酉の市
長國寺サイドも本堂前は群衆が押し寄せている。
浅草酉の市
自分は買ったことがなく、買うこともなさそうな熊手たち。 浅草酉の市
売約済み札の掛かったものもある。 浅草酉の市
羽子板市の時も思ったのだが、熊手屋さんは普段は何をしているのだろう?
まさか、2日やそこらで1年分稼ぐわけじゃないよな?
まあ、それにしても凄い人出(夜の方がもっと混むらしい)で、時代が変わっても廃れていない文化なんだと感じる。
日帰り歴史スポット!浅草酉の市編
浅草酉の市
酉の市は、主に各地の大鳥神社系列で開催される。
と言うわけで、今日もヤフーファイナンスで検索。もちろん“おおとり"で。
オートリ (大証2部 繊維製品)と言う会社があった。
大鳥繊維が前身だとあるが、現在はオリコの傘下にあるらしく、チケット販売とか駐車場とか・・・良く分かんない会社になってる。
業績は、黒字化予想だったが、赤字に修正、配当無配と散々な内容。
当然、株価も
お値段は、41円×1000株=41,000円〜
特に見るべきところもなく、わざわざ手を出す株ではなさそう。