紅葉シーズンが続いている。
なんとなく赤や黄色を撮っているだけなのだが。
昨日は“小石川"の名を冠する紅葉スポットに赴いた。
これまでは、天気に恵まれなかったが、この日はようやく青い空が見えた。

小石川後楽園

小石川と言っても住所では後楽一丁目になる。
東京ドームの隣にあって黄門様ゆかりの庭園として知られる場所だ。
やはり、紅葉目当てであろう多数の江戸庶民(推定)が行楽に訪れている。
水戸藩上屋敷をルーツとする日本庭園で見た目には静かな佇まいなのだが、
園内は、隣のドームで何かイベントやってるらしく、やたらと騒々しい・・・
ドームって、そんなに防音弱い施設だったっけ・・・
この時期、一番のスポットは、赤い通天橋に覆い被さるモミジの赤。
その下の飛び石から見るモミジの裏側も人気の撮影ポイントだ。
小石川後楽園
この丸屋前のモミジも、非常に濃い赤で、数多くのレンズが向けられていた。
小石川後楽園
色は薄いが、それなりにカラフルなモミジ。
バックには、白糸の滝が落ちている。
小石川後楽園
ドームが水面に良く映えるのは内庭(書院の跡地だとか)の池。
小石川後楽園
天気が良いので色鮮やかに見える大泉水(真ん中の大きい池)越しの紅葉。
左側の石があるあたりは蓬莱島(浮島になっている)。
小石川後楽園

小石川植物園

こちらも小石川となっているが住所では白山三丁目。
東京大学大学院理学系研究科附属植物園と言う物々しい正式名称がある。
ルーツは江戸幕府の医療施設、小石川御薬園で小石川養生所のあった
場所として知られている。
とりあえず、最初の写真は根本しか写ってないイチョウ。
小石川植物園
旧東京医学校の本館。明治9年の建物だとか。
小石川後楽園
日本庭園。これからバックにある小山に向かっていく。
小石川後楽園
先ほどの小山?を上がってきた。落ち葉を踏みしめて歩く。
小石川植物園
一番の見どころは、トンネルのようなモミジ並木。イロハモミジなんだとか。
小石川植物園
最後は、また、無理矢理に株の話になるのだが、 今日は、小石川後楽園の
各所から白い屋根がよく見える 東京ドームの株を見てみる。
四季報欄からは、ホテル事業が不調で、巨人戦などのドームイベントと遊園地は堅調という印象を受ける。
残念ながら優勝を逃したジャイアンツの影響があるのかないのかよく分からないが、業績的には、大きなインパクトはなさそう。
いや、やっぱり、クライマックスシリーズや日本シリーズを開催できなかった影響がないわけないか?
株価は、216円×1000株=216,000〜で、チャートは長いスパンで見るほど下降トレンドにはまっているように見入る。
ただ、PERの16倍とPBRの0.8倍には割安感もあるし、配当率は2.3%で株数に応じて様々な株主優待もある。
とは言うものの、ファンには魅力のジャイアンツ戦が見られる優待は、とても庶民的なお値段とは言えずは買ったことはない。