これまでの紅葉シリーズでは、曲がりなりにも名所とされるようなスポットを
回ってきたが、 今回は、かなりのマイナースポットだ。
この日は、23区辺境の地、足立区花畑にある桜花亭へとやってきた。
ここは、区制50周年を記念して昭和59年にオープンしたという庭園だ。
まあ、歴史的な場所とかではないようだ。
しかし、造りは小規模ながら本格的な日本庭園で池を中心に築山、滝、橋、
四阿、燈籠などを配し、外郭には堀や石垣まである。
あたかも、大名屋敷のような外観に、これもバブル期の箱物の亜流か・・・
などと勘ぐったりしてしまう。
花畑桜花亭
園内は、モミジがすっかり赤く色づいており見頃を迎えている。
花畑桜花亭
石組みの中には滝が落ちている。
花畑桜花亭
沢渡りの先には冬の風物詩でお馴染みの雪吊りが立っている。
花畑桜花亭
モミジのエリア。狭いテリトリーながら山奥のような雰囲気を演出している。 花畑桜花亭
花畑桜花亭 やっぱり、この石垣が特徴的かな・・・
新しく庭園造るのに、わざわざ、たぶん、
石垣積まないよな・・・
と言ったところで、今回の無理矢理探す
関連株は 石垣食品 に。
“石垣"が付くだけで関連ではないが・・・
とりあえず、JASDAQ上場の会社だ。
本社は千代田区にあって石垣島ではないようだ・・・
沖縄の会社かと思っていたが違った。
どうやら、創業者が“石垣さん"だったらしい。
主力商品は、“フジミネラル麦茶"などのお茶系とビーフジャーキーであるらしい。
食品会社らしく麦茶など自社製品の株主優待があるようだ。
業績の方は、継続疑義注記なんてのがあってダメそう・・・なんてもんじゃなく・・・
株価低迷から時価総額基準3億円未満を下回り上場廃止猶予期間入りだとか。
ちなみに、今日は取引が成立してないようで、気配値で見ても前日の株価で見ても、 まだ、時価総額3億円は回復出来ていない。
まあ、今、わざわざ手を出す株ではないか。