飽きもせずに紅葉スポットを回り、今回は六義園に来た。
未だに、植物にしても写真にしても知識が増えたりしないのだが・・・
押しも押されもしない名所、観光地である。
自分の中で、大名庭園の光景というと、この池越しの画が浮かぶ。
六義園
まだ微妙な時期なのかとも思ったが、モミジも赤くなっているようだ。
12月に入り、この手の庭園では定番の雪吊りも見られるようになった。
六義園
明治期の岩崎家により建てられたという「つつじ茶屋」。
この四阿とモミジの組み合わせも定番の構図か。
周囲に一眼レフがいっぱいいるからそうなんだと思う。
六義園
藤波橋とその前の紅葉。
六義園
石橋の渡月橋。いつ見ても激しく逆光のイメージがある。
六義園
藤代峠と名付けられた築山から見た園内。
六義園
明治期に六義園は三菱創業者の岩崎弥太郎により購入されている。
六義園が、現在まで名所として残っているのは、岩崎家がそのままの形で
庭園として使用したからとも言えるだろう。
というわけで、今日は三菱の中でも弥太郎にゆかりの深い会社である
三菱商事 の株を見てみる。
三菱商事は、事業的にも海援隊をルーツとして弥太郎が設立した三菱商会
直系企業の一つであろう。
現在では、エネルギー、資源関連銘柄として、まず名前の挙がる会社だ。
四季報欄には、“絶好調"という昨今あまり見ない単語が踊り業績の良さが伺えのだが、 豪州原料炭生産とか金属資源などが好調らしい。
株価は、2162円×100株=216,200円〜
PERが7.9倍で配当利回り2.5%と割安感すらある。
ただ、直近のチャートが、すでにトントンと上がっていることや、貸借倍率の2.1倍と信用買残の多さから タイミング的には、今ではない気もする。
とは言え、市場の低迷などで株価が調整したタイミングでは、やはり狙ってみたい株かも知れない。