東京の紅葉シーズンも12月に入り、もう秋の、と言うより冬。
数日前の大雨と強風で、そろそろ終わりかな・・・
と言いつつ、昨日は、上野の東京国立博物館に行った。
江戸時代、この博物館は上野寛永寺の本坊があったエリアで、本館の
裏手には、その名残りである日本庭園がある。
控えめなサイズであるが、池の外周を歩く典型的な回遊式日本庭園だ。
そんなわけで、今回も、なんとなく紅葉っぽい写真を選んでみた。
入り口付近には、五代将軍徳川綱吉が奉納したという銅製五重塔がある。
東京国立博物館
茶室、春草廬の前のモミジ。
東京国立博物館
池沿いのモミジ越しに見た博物館本館の裏側。
東京国立博物館
これも、池の畔のモミジを裏側から写したところ。
東京国立博物館
茶室、六窓庵の手水鉢。
東京国立博物館
池の正面に回ってきた。
こうやって見ると、殊更紅葉という感じでもないか。
向こう岸には茶室の転合庵、背後には博物館本館がある。
ちなみに、この庭園は春と秋だけ公開されている。
東京国立博物館
上野公園には、他にも紅葉っぽい所は、ちょこちょことあるのだが・・・
写真は、不忍池から枯れた蓮の葉っぱ越しに見た上野の山。
そういう目で見ると、赤、黄、緑があってカラフルに見えなくもない。
左手には、不忍池のシンボル弁天堂が、右手には上野精養軒が見える。
不忍池
と、言うわけで、今日はその 精養軒 の株を見てみる。
精養軒は、ジャスダックに上場する老舗のフランス料理レストランだ。
業績は、連続赤字予想で、不景気からか宴会の法人需要が減少し、
さらに、花見シーズンの天候不順で個人客も落ち込んだらしい。
そう言えば、春先いつまでも寒かった印象がある。
現在のお値段は、596円×100株=59,600円〜と高い株ではないが、
配当率が1.68%と低く、特に優待などがあるわけでもない。
あえて、買う動機がない・・・