初詣に60万人を集めるという関東三大師の一つ西新井大師に来た。
總持寺という馴染みのない正式名称(寺号)がある。
初詣は、3日に浅草寺に行ったのでダメ押し的な参拝とでも言うべきか。
このあたりでは定番の初詣スポットであるため、それなりに人出はあるが、
さすがに正月も6日となると混雑と言うほどのものはない。
西新井大師
境内には、正月の縁起物から縁日定番の食べ物まで様々な露店が並ぶ。
西新井大師
なんとなく、眺めてしまう滝と池を泳ぐ錦鯉。
西新井大師
それぞれの祈りを胸に秘め本堂へと向かう江戸庶民(推定)。
西新井大師
早速、硬貨を投下し、今年もささやかな庶民のお願いをしてみる。
“今年こそ、株で一攫千金・・・"
ここでは、観音さまと弘法大師に祈願することになるのか。
さあ、これで、本年も神仏への投資成功の依頼は万全・・・のはずだ・・・
ただ、これまで、御利益を賜った年は、まだないんだけど・・・