世の中は“梅"のシーズンらしい。
さらに、昨今では、“梅"に“スカイツリー"なんて光景が人気であるとか。
まあ、今は、とりあえず“スカイツリー"撮っとけば・・・的なブームなんだろう。
と言うわけで、この前の日曜にそれらしい所に行ってみた。
まずは、「向島百花園」を訪れた。
“梅"の名所として江戸時代からの歴史がある場所だ。
なんでも、開園当初は“梅"が中心に植えられ「新梅屋敷」と呼ばれたと言う。
向島百花園
スカイツリーは、残念ながら悉く逆光・・・
向島百花園
次いで、訪れた「小村井香取神社」も江戸時代に梅の名所として知られた場所だ。
小さな神社であるが、江戸期には隣に「梅屋敷」と呼ばれた大きな庭園
があったのだという。
現在、境内の一角に「香梅園」を名乗るこぢんまりとしたスペースがあり
“梅"の歴史を引き継いでいる。
いるのだが閉まってる・・・19日からの梅祭り期間中しか開かないらしい。
小村井香取神社
とりあえず、微妙な“梅"と“スカイツリー"のショット。
小村井香取神社
小村井から程近い「亀戸天神」も梅の名所として有名な場所だ。
なんでも、菅原道真には“飛梅伝説"なるものがあり、 左遷先の太宰府まで、
主を求めて“梅"が飛んで来たんだとか・・・
そんなことから、天神様を奉る神社は梅の名所であることが多い。
亀戸天神
見ての通り、本格的な“梅"のシーズンには、まだ、ちょっと早いようで蕾の方が
多く見える。
亀戸天神
ここでも、一応、スカイツリーを入れてみた。
亀戸天神
業平のスカイツリー建設現場付近は、相変わらず多数の江戸庶民(推定)で
とても賑わっている。
スカイツリーの撮影ポイントとしては、実体を写すだけでは飽きたらず、
水面や鏡など間接的に写る姿も人気となっている。
この日は、駐車場の車に映った、こんな姿にもカメラが向けられていた。
ちなみに、現在、574mまで伸びたんだとか。
スカイツリー
というわけで、名前に“梅"の付く会社を検索・・・して出てきた・・・
梅の花(東証2部) の株を見てみる。
懐石料理を全国展開している会社らしいのだが・・・
湯葉と豆腐の店「梅の花」知らないなあ・・・
直近の業績予想は赤字転落だが、チャートはなぜか上昇中・・・
現在のお値段は、226,300円×1株=226,300円〜
配当利回りは、0.22%で500円配当。
まあ、赤字なので高いはずもないか。
株主優待で割り引きなどがあるが、利用しないしなあ・・・