すっかり行きつけのスポットになっている東京国立博物館に来た。
株主優待のパスポート があるためなのだが少なくとも特別展は外せない。
手塚治虫のブッダ展 現在、開催されているのは、
「手塚治虫のブッダ展」
手塚治虫というとあまりにも鉄腕アトムのイメージが強くて、 正直ピントこないのだが、お釈迦様の生涯を描いた作品もあったらしい。
展示は、その漫画「ブッダ」のストーリーを軽くなぞりつつ所縁の 仏像や石仏彫刻などを展示するという異色のものだ。
誕生から王子時代を経て出家し苦行を重ね悟りを開き涅槃に至まで、 話の要所を漫画の原画や仏像を見ながら釈迦の生涯を辿っていく。
チラシの「仏立像」は2〜3世紀のクシャーン朝のものだとか。
その王朝が、全く知らないんだけど・・・
漫画で「ブッダ」のモデルになったタイプの像であるという。
それで、まあ、感想はというと・・・
テーマは分かり易いが、小規模でかなり地味かな。
なんか今回も“地味"の一言じゃあんまり感想になってないか・・・

手塚治虫のブッダ この「手塚治虫のブッダ」であるが、 アニメ映画化もされたようで、 今回の展覧会は、その連動企画という側面もあるようだ。
というわけで、今日は、このアニメ映画を制作している 東映アニメーション(JASDAQ) の株を見てみる。
名前の通り、東映系のアニメ製作会社で、 特にテレビアニメとキャラクター商品の版権ビジネスが事業の柱となっているようだ。
稼ぎ頭は「ワンピース」か。
現在のお値段は、
1646円×100株=164,600円〜
PERが 10倍でPBRが 0.8倍と数字では割安感がある。
また、配当利回りが3%と高めで、キャラクター・クオカードの株主優待もある。