無料日だと書いてあったので、滅多に見ない科学博物館に入ってみた。
トレードマークのシロナガスクジラは平成生まれのオブジェらしい。
昔はザトウクジラだったんだとか・・・そうだったかな・・・
科学博物館
まずは、昭和初期の建物だという「日本館」からざっと見ていく。
その昔(昭和43年らしい)、鈴木さんが発見したというフタバスズキリュウ。
たぶん、一番有名な日本の恐竜(生物学的には爬虫類らしいが)であろう。
これは、復元された骨格標本らしく下には化石もある。
科学博物館
渋川春海の製作とされる天球儀。
江戸初期の人物で家業は囲碁の棋士だが、天文暦学者として有名であろう。
2010年の本屋大賞になった「天地明察」の主人公として知名度も上がったか?
角川の株主優待で、この本を読んで面白かったので名前が目に付いた。
科学博物館
新しい平成の建物「地球館」へと移動。
恐竜と言えば、このティラノサウルス・レックスであろう。
アメリカのやつのレプリカらしいが、推定サイズは12mで6トンだとか。
科学博物館
零式艦上戦闘機二十一型改造複座機。
いわゆる零戦だ。
ラバウル航空隊の所属機だったらしい。
科学博物館
平賀源内のエレキテル(レプリカ)。
本物は逓信総合博物館にあるらしい。
日本で初めての電気機器とされ静電気を発生させる。
エレキテルは、今年の学研の株主優待で作ってみた (作るのを見ていた)
ので、ちょっと興味を引かれた。
科学博物館
パンダのリンリン(オス)だとか。
ここでは、剥製と骨格標本だが、動物園ではリーリーとシンシンという生きた
パンダが再びブームを起こしている
科学博物館
屋上では太陽光発電が行われている。
ただいまの発電電力 15.8kw
本日の発電電力 116.2kw・h
約5.2軒分の使用電力・・・だとか。
晴れてるから・・・これで頑張ってる方なんだろう。
科学博物館
科学博物館 ぞろぞろと子供の列について入ってきた、
この扉の先は、全球型映像施設
シアター36○なるもの。
2005年の愛・地球博で上演されていた
パビリオンを移設したものらしい。
中は、ドーム状の全方位型スクリーンで
中央に通路となるデッキが通っている。
上演中は足場が動いているような錯覚と独特の浮揚感を感じる。
三半規管の弱い人だと軽く眼を回しそう。
流行りの3Dなどではないのだが、大迫力の映像が楽しめる。
上映時間は短いが、トリケラトプスとティラノサウルスのバトルが一押しだ。
と言うわけで、今日は、CMを流していて、スポンサー企業だと思われる
コニカミノルタHD(東証1部) の株を見てみる。
コニカにしてもミノルタにしてもカメラのメーカーだと思っていたのだが、
現在はカメラ事業から撤退している。
デジタル化に乗り遅れたのか?一部の事業はソニーが引き継いだらしい。
今は、主力製品が複合機みたいで、商業印刷とか液晶フィルムとか
印刷関連の会社になったのか・・・と思いきや、映写機器なんかもあり、
プラネタリウムなども製造しているんだとか。
レンズの加工技術はより特殊な機械で継承されているようだ。
業績は、続伸予想で、LED照明の分野に参入するなんて報道もあり、
レーティングを上げている証券会社も見られる。
でも、その割に株価は上がってないような・・・
現在のお値段は、691円×500株=345,500円〜
PERは18.38倍、配当利回りが2.17%だ。