国道17号は本郷と向丘の間で、本郷通りを逸れ旧白山通りへと向かっていく。
昔風に言うと本郷追分で岩槻街道から中山道へと入っていく・・・かな。
その中山道を白山まで進むと、あじさい祭り開催中の白山神社がある。

白山神社

あんまり道路の話は関係なかったが、とりあえず白山神社の境内へと入ってきた。
境内では、梅雨時の風物詩である・・・あじさいが・・・咲いてるだけなのだが・・・
第27回とあるので、27年前から続くイベントという扱いなのだろ。
白山神社手水
カラフルな花に囲まれた社殿前の狛犬。
紫陽花というのは時の経過により様々に外見を変える植物らしいのだが、
この多様な色合が変化によるものなのか品種による違いなのかはわからない。
そもそも、仮に紫陽花以外の植物を混ぜられたところで自分には分かりはしない。
白山神社狛犬
白山通り側の階段を下りてみたところ。
白山神社階段前
普段は閉ざされている富士塚に上って来た。
あちらこちらにカメラを構える江戸庶民(推定)を避けたら、こんな中途半端な画に。
白山神社 富士塚
白山公園から社殿の裏側を見たところ。
けして大きな神社ではないが、神社らしい風格を備えた建物に見える。
白山神社 公園
この手のイベントでは定番の猿回し。
この飛び越える芸もお約束だ。
猿回し
白山神社を後にして、旧白山通りが白山通りと合流する千石あたりで本郷通りへと戻り、 そこから、本郷通りを だあ〜っと王子まで移動。
エリアは文京区から北区へと移る。

飛鳥山公園

飛鳥山と言えば、花見の名所として歴史のある場所であるが、 山の裏側に回ると、地味に紫陽花のスポットがあるらしい。
JRの線路に挟まれた 飛鳥の小径 なる路地に入ってきた。
飛鳥山
植物も電車も詳しくないのだが、まあ、こういう景観になる。
この王子駅付近を走っているのは、京浜東北線とか高崎線とか宇都宮線とか新宿湘南ラインらしい。
新幹線も走っているが、この位置からでは見えづらい。
ちなみに都電荒川線はJRの線路に隠れて全く見えない。
手前は、高崎線か宇都宮線か新宿湘南ラインのどれかでE231系の車両だとか。
水色ラインの方は、京浜東北のE233系(たぶん)らしい。
飛鳥山E231
ブルートレイン(乗ったことない)の時代を彷彿とさせる国鉄EF64形電気機関車。
現在は、JRFの貨物を牽いている。
飛鳥山EF64
といったところで、今日は飛鳥山近辺を走る、これらJRの車両を製造しているらしい 川崎重工業(東証1部) の株を見てみる。
川崎重工は、明治期の造船所をルーツとし川崎財閥の流れを汲む老舗企業だ。
本社は、川崎ではなく神戸にあって、どうやら創業者が川崎さんだったようだ。
日本を代表するゴッツイ機械を造る会社であるが、四季報によると鉄道車両やバイク、ガスタービンなどに強みがあるらしい。
業績予想は増収増益だが、目先のチャートは調整局面というか下降で、信用買残なんかも多いので、今は買うタイミングに見えない。
そもそも、1000株のは、あまり買わないし・・・配当も良くないし・・・
現在のお値段は、283円×1000株=283,000円〜
PERは 14.74倍で配当利回りが1.41%となっている。