角川から株主優待の本が届いた。
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ms1 注目は、この「明治の東京写真―丸の内・神田・日本橋」だ。
ハードカバーで3360円。
なかなか普通には買わないようなあ・・・
ちょっと、おかしな日本語だったか・・・
まだ、チラッと眺めただけだが、 いかにもと言った感じのセピア色の写真や彩色写真が掲載されていて、 見覚えのない街並みに都電が走る光景もあれば、 江戸城の大手門や東京駅など、現在との比較が容易なランドマーク的な建造物もある。
首都高が覆いかぶさってない日本橋や、 大名屋敷の遺構と明治の洋館が混在する丸の内の風景にもインパクトがある。

一丁倫敦と呼ばれた明治の丸の内に建つ三菱1号館。
鹿鳴館などの歴史的建造物を多数手がけているジョサイア・コンドルにより設計されたオフィスビルだ。
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現在の丸の内に建つ三菱一号館美術館。
三菱地所により復元建築され2010年に開館した美術館だ。
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この「明治の東京写真」には、新橋・赤坂・浅草編なんて続編があるらしいので、来年の株主優待のリストに載らないかなあ・・・