江戸時代、大久保村には将軍警護を目的に編成された鉄砲足軽の組屋敷があったという。
百人組と呼ばれ江戸城を警備していたという鉄砲隊の歴史と伝統は、現在、百人町の地名と、そこで催される火縄銃の演武という形で伝えられている。
午後1時、百人町の西戸山公園野球場にやってきた。
主役の鉄砲隊は、午前中に皆中稲荷神社を出発し、すでに7カ所で鉄砲を放ちつつ本日のメイン会場となるこの場所に向かっているらしい。
しばらくして、鉄砲隊の行列が到着。思ったより多い・・・これは期待できそうだ。
h1
鉄砲隊は、左翼、中央、右翼の3隊に分かれて射撃が行われる。
これは、立ち膝からの射撃。
h2
3倍ズームだと、かなり厳しい距離であったが、肉眼では意外によく見える。
次弾スタンバイ中。
h5
火縄つけ〜立ち放ちねらえ〜火蓋きれ〜はなて〜 指揮与力の号令で発射。
h3
中央の2番隊。左端の指揮与力が放て〜の合図と共に刀を振り下ろす。
h4
相馬中村藩古式砲術の一隊も参加。この隊には、大筒が装備されている。
グランドに一段上の轟音が鳴り響く。
h6
最後に、勝鬨をあげる鉄砲隊。
h7
人々の後ろについて歩き、新大久保駅のすぐ近く、皆中稲荷神社へときた。
しばらくすると、鉄砲隊が帰還し、ここで最後の試射が行われた。
h8
この皆中稲荷神社は“みな当たる”ギャンブルの神様としてお馴染みだとかで、 宝くじや競馬などの必勝を期する人には人気の神社なんだとか。
といったところで、今日は、賭け事と言えば競馬ということで、 東京都競(東証1部)なんてところの株を見てみる。
自分も、年に一度くらいは府中に行くのだが、馬を一頭も知らなかったりすることが多い・・・個人的に当たって欲しいのは株なんだけど・・・
東京都競馬は、大井競馬場を所有する会社なのだが、サマーランドの経営や倉庫の賃貸事業なども手がけている。
自分の中では、株ブームの頃に、含み資産銘柄の一画として取り上げられることの多かった株として記憶にある。
業績は、基本的に競馬場の来場者減少らしいので、あんまりよくないか。
現在のお値段は、107円×1000円=107,000円〜
PERは 35.67倍で、配当利回りは 2.8%
株数に応じて、大井競馬場の入場パスやサマーランド招待券など株主優待がある。
さらに、この日の模様は、日帰り歴史スポット!鉄炮組百人隊 編>>