ようやく、都内でも紅葉シーズンが到来したのかどうか・・・
先週の古河庭園は、全然まだだったが、今日は清澄庭園に来てみた。
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チラッと赤い葉をつける植物もあると言った程度か。
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清澄庭園は、このハゼの木というのが、モミジよりちょっと早いようで、 去年も今くらいに見に来ているのだが、 なんといっても、去年と同じく曇りで雰囲気が暗い・・・実際に暗いのか。
池の雪見灯篭は、震災で倒壊していたが新しくなったらしい。
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清澄庭園には、この飛び石のイメージもある。
いつもは、鳥とか亀とか鯉とか寄ってくるイメージなのだが今日は静か。
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園内では、中の島のハゼの木が最も(唯一か)鮮やかに紅葉している。
ただ、震災の後、中の島には渡れなくなっている。
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岩崎家によって、ドコドコと置かれたらしい“石”の一つ。
その横のモミジは、まだ、緑。
東京の本格的な紅葉シーズンは、まだみたいだ。
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ついでに、近くにある深川江戸資料館に入ってみた。
ここには、数年前に来たことがあるのだが、その後、一昨年から去年にかけてリニューアルされたらしい。
リニューアルされたらしいのだが・・・何も変わってないように見える・・・
もしかして、メンテナンスしただけとか・・・
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ここでは、控えめなスペースの中、商家、土蔵、長屋、船宿、火の見櫓など、江戸の街並みが地味に再現されている。
これは、肥料問屋の多田屋だとか。
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長屋の一室、棒手振りの政助の家だとか。
江戸の町民には、日当を稼ぐ、その日暮らしが多く、また、それで結構、生活が成り立っていたのだという。
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夜の船宿。一定時間で照明変わるんだったかな・・・
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天ぷらの屋台。江戸の町民にとっては、ファーストフードだったらしい。
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というわけで、今日は、“天ぷら粉”を製造販売している 日清製粉グループ本社(東証1部) の株を見てみる。
日清製粉は、明治創業の老舗の“粉”メーカーで、国内では、トップのシェアを誇る。
ちなみに、日清食品とは関係ない会社らしい。
現在は、持ち株会社の形態を採っており、傘下に、事業会社として日清製粉や日清フーズなどがある。
製品には、確かに、天ぷら粉、唐揚げ粉、お好み焼き、ホットケーキなど、用途の限定されたものもあるが、 やはり、小麦粉の会社というイメージだ。
他には、マ・マーシリーズのパスタや、冷凍食品、ペットフードなどの事業があるらしい。
業績予想は、「横ばい」となっていたが、ちょっと下方修正されていて怪しい・・・
原料高とかあるはずなのだが・・・とりあえず、来年から家庭用小麦が1%〜2%値上げされるらしい。
現在のお値段は、915円×500株=457,500円〜
PERは 16.43倍で配当利回りが 2.19%
自社製品の株主優待(選択式らしい)がある。