国分寺駅を出てすぐの殿ヶ谷戸庭園に入ってきた。
昭和初期に三菱の岩崎彦弥太が別邸として取得していたという日本庭園だ。
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竹林を抜けると、モミジに囲まれた池に出る。
池の向こうには、滝が落ちていて崖の上には茶室の紅葉亭がある。
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紅葉亭の前から見下ろしたところ。
まだ、紅葉はピークではないようだが、この紅葉谷的な景観は絵になる。
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紅葉亭から斜面のモミジ。
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結構、大きな音がする鹿威し。
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殿ヶ谷戸庭園をあとにして、国分寺(お寺の)へと向かう。
途中、お鷹の道なる遊歩道に出て来た。
傍らを流れる用水は湧き水を野川(多摩川の支流)にそそいでいる。
何でも、尾張徳川家の御鷹場だった土地なのだとか。
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この長屋門は国分寺村の名主であった本多家のもの。
現在、敷地内には武蔵国分寺跡資料館がある。
また、湧水ポイントのひとつでもあるらしい。
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本来、国分寺というのは、聖武天皇の政策として全国に建立されたものであるが、 消失し、江戸時代に再興されたのだという。
現在の本堂は昭和のものらしい。
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国分寺境内には、万葉植物園と名付けられた一画がある。
万葉集に詠まれている植物を集めたというのだが、雑木林にしか見えない・・・
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隣接する国分寺公園に来た。
結構大きな公園で、モミジやイチョウの紅葉も見られた。
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国分寺駅まで戻り、吉祥寺へと移動。
井の頭公園へと入ってきた。

井の頭公園も結構モミジなど紅葉する植物が多いようだがピークはまだか。
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弁財天があった。
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紅葉もあるにはあるが、まだ、緑が多い。
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池の端っこの方には、神田川の源流がある。
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園内には、バリエーション豊かな露店が並んでいる。
これは、草で作ったバッタみたいなやつ。
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今日は、日曜ということもあり多くの行楽客が訪れている。
ボートもいっぱい出ている。
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marui と言ったところで、今日は、国分寺でも吉祥寺でも目についた 丸井(東証1部) の株を見てみる。
丸井は、損ばっかりしていたイメージのある株で・・・たぶん、それで、見かけると印象に残りやすい・・・
それは、以前、世の中でグレーゾーン金利が盛んにニュースになっていた頃の話なのだが、 現在も、いわゆる丸井のカード(今はエポスカードなのか)は、収益の柱であるらしい。
業績は、営業増益幅拡大予想と強気なのだが、むしろ、前年のマイナスが大きかったせいで インパクトがあるのではと言う気も・・・
現在の株価は、537円×100株=537,00円〜
PER 23.76倍で、配当利回りは 2.61%
いつも間にか株主優待が新設されたようで、 株数に応じて限度額のある10%割引カードがもらえるらしい。