今日は、西新井大師の境内で、「納めの大師」という縁日が開かれている。
1年で最後の縁日なのだという。
そういえば、この間の浅草寺「羽子板市」も「歳の市」という年の最後に開かれる縁日であるらしい。
ここは、初詣の時くらいしか混雑する印象のなかった場所なのだが、参道からすでに意外な人出となっている。
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縁日らしいお面の屋台。
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のしイカ製造機みたいだ。
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境内には、焼きそばなど定番のものから、縁起物、海産物や野菜、衣料品まで雑多な露店が出ているのだが、 今日の主役は、この熊手だ。
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いわゆる酉の市とは、日時がずれているが、 どう見ても同じ類の熊手市だ。
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時折、手締めの声も聞こえる。
足立区にも景気の良さそうな人がいて何よりだ。
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いかにも縁起物らしいでっかい熊手。
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左奥が昭和47年の建立だという本堂。
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熱唱中の演歌歌手(知らない人)。
まあ、そもそも演歌は詳しくないからなあ。
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西新井大師の境内を出たところには、東武鉄道の西新井大師駅や東武バスの停留所があり、 このあたり公共交通機関では東武のテリトリーである。
というわけで、今日は、その東武鉄道(東証1部)の株を見てみる。
この株は、水上バスとスカりツリーの日記でも注目したのだが、その10月に見た時とそう変わってはいない印象だ。
事業の要となるのは、もちろんスカイツリーを核とした街の再開発だ。
また、四季報に引き続き“企業イメージ刷新図る ”とあるのだが・・・
まだ、刷新できてないらしい・・・というより目指すものが見えない・・・
業績は、未だ残る震災によるレジャー関連のダメージと、スカイツリーの先行費用が重しとなり、小幅減益予想らしい。
結局は、当たり前のようだが、スカイツリーにかかっているということか。
現在のお値段は、386円×1000株=386,000円〜
PER 31.9倍、PBR 1.58倍、配当利回り 1.3%
株数に応じて電車の回数券やアトラクションの入場券などの株主優待がある。