3月も10日を過ぎて、まだ、冬。
今日も日が出れば温いが日が陰ると肌寒い微妙な天気。
都内でも、ようやく梅の季節が到来しつつあるらしい。
やって来たのは、 昨年もこの時期訪れた江戸城梅林坂なのだが、 まだ、半分ちょっとか・・・これでは、なかなか春にならないはずだ。
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まあまあの天気の日曜ということで人出は多い。
今日は、カメラばかりでなく、お絵かきも多い。
去年は見かけなかった部類の人々だが、流行っているのだろうか。
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まだ、蕾の多い木も目立つ。
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北の丸公園を通って靖国神社に来た。
ここでは、よく骨董市が開催されている。
骨董趣味はないので、普段あまり見ることはないのだが・・・
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本物なのか、古ぼけたレプリカなのか、判断しかねるが18万円と値札が付いている。
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境内の片隅に梅園と称するには地味すぎる(狭すぎるか)一画がある。
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北の丸公園の清水門。
寛永元年に広島藩主浅野長晟により建てられたという重要文化財の建造物で、 高麗門をくぐると90度曲がった先に渡櫓門がある枡形形式であるのは大手門などと同じだ。
このあたりには、徳川御三卿清水家の上屋敷があったという。
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清水門から北の丸公園を出て清水濠沿いを歩く。見えてきたのは竹橋。
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木橋が特徴的な平川門。
大奥の通用門であったり、城内の死者や罪人を出す不浄門であったという。
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東日本大震災から1年が経過し大手門は修理中。
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内堀は、大手濠から桔梗濠へと名前が変わる。
石垣のコーナーに建つのは巽櫓で、奥に桔梗門、さらに奥に富士見櫓がちょこっと見える。
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和田倉門交差点から東京駅方面に向かう。
東京駅は、大正3年の創建当時の姿に復原工事中だ。
外観としてはこのドーム屋根が復活するのだという。
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全容を表しつつある東京駅の雄姿。
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というわけで、今日は、東京駅復原工事の施工を請け負っているらしい 鹿島建設(東証1部) の株を見てみる。
鹿島建設は、国内トップクラスのゼネコンで、特に超高層ビルを得意とする企業であるという。 東京駅関連意外の印象としては、具体的な物件よりも、震災の復興需要で恩恵を受ける業界の一つというものか。
四季報の業績予想は、「堅調」とあり、悪くはないようだが、 2月に発生した水島コンビナートの海底トンネル工事事故の影響が不明であるらしく、 やはり、微妙な感じか。
現在のお値段は、255円×1000株=255,000円〜
PER 30倍、PBR 1.05倍、配当利回り 2.35%
貸借倍率を見ると4.41倍と信用買残が多く買うタイミングには見えない。