koban 来ると見せかけつつも、なかなか来ない春。
この日もやや気温が高いものの、曇り空でどっちかと言えばまだ冬。
それが、昨日の話なのだが・・・
現在、浅草寺では江戸時代の盛り場を再現するイベント奥山風景が開催されている。
今回は、2008年の秋以来となり、およそ3年半ぶりにその光景が復活した。
大木戸にある両替処では、5百円の記念小判が売られていて、奥山風景や仲見世で 実際に、5百円として使うことも出来るという。
(一両小判 三社祭七百年記念とある)
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道の両サイドに出店が並ぶ風景。
南門と北門からそれぞれ2本の道が出来ている。
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提灯の山崎屋さん。 このような伝統的な品を商う店が多い。
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江戸千代紙 いせ辰。
他にも、江戸切子や、版画、祭り用品、独楽、凧、張り子などなど江戸情緒を煽るラインナップが目白押しとなっている。
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大絵馬寺宝展と庭園拝観の入り口。
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奉納される絵馬は文字通り始めは馬であったが、徐々にデザインの縛りがなくなってきたのだという。 展示されてる絵馬のテーマも様々で、浅草寺境内や武者絵、大和絵、伝説、伝承、書...etcバリエーションに飛んでいる。
大絵馬というよりも巨大と思えるサイズものや、絵が立体になっているものもあり、中々見応えがある。
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伝法院の庭は小堀遠州の作と伝わる。幕府の作事奉行を務めた小堀遠州は作庭の名人としても有名で、当時、引く手あまたであったという。伝法院は本防であるため通常は非公開の場所だ。
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庭に面した大書院。明治35年に再建されたものだとある。
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季節的にちょっと殺風景であるが、梅がちょこっと咲いていた。
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池越しに書院と五重塔を望む。
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バックにスカイツリーが加わる。
天気が悪いので、薄ら寒い印象の風景だ。
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奥山風景に戻る。花やしきの出店は、ちっこい弓で的を狙う矢場。
アトラクション的なものは、このくらいなので結構な人気だった。
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というわけで、今日は、花やしきを経営する バンダイナムコHD(東証1部)
の株を見てみる。
バンダイナムコは玩具業界のトップ企業で、キャラクター商品やゲーム、アミューズメント、映像ソフトなど多角的に事業を展開している。
四季報の業績予想は「強含み」。
なんでも、ネットと連動したカードゲームなるものが好調らしい。
現在のお値段は、1180円×100株=118,000円〜
PER 13.1倍、PBR 1.28倍、配当利回り 2.03%
株主優待は、こども商品券などのポイント付与だとか。