日曜日の午後、江東区の道路を歩いている。
スカイツリーが正面に見えるのは江東区東陽町6丁目の千田橋。
橋を渡ると千石1丁目とか2丁目あたりだ。
橋の下にある仙台堀川公園に降りてみる。
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この埴輪があるのが仙台堀川公園。
江戸時代、沿岸に仙台藩伊達家の蔵屋敷があったのだという。
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仙台堀川公園は、仙台堀川を埋め立てた親水公園で小名木川と大横川に繋がる。 同じような横十間川親水公園とも連結していて、かなり広いというか長い公園だ。
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かなり端っこにいたようで仙台堀川公園はすぐ終点となり、気がつくと木場公園に入って来ている。
下には木場公園を分断する葛西西通りが走っていて、正面に公園を繋ぐ木場公園大橋が架かっている。
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公園の横を流れる大横川。
深川エリアは江戸時代運河の水運で栄えた所で、木場は材木の集積場だった土地柄だ。
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都内は桜が咲いたかどうかと言うところだが、早くもお花見の光景が見られる。
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木場公園を後にして築島橋を渡る。
上を走るのは首都高深川線で、下の遊歩道は木場親水公園らしい。
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平久川に架かる鶴歩橋を渡る。
住所では木場から江東区冬木に入る。
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八幡掘遊歩道に入ってきた。名前からして堀だったんだろう。
この旧新田橋は、昭和初期に木場5丁目から6丁目に架かっていた橋らしい。
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八幡橋(旧弾正橋)。
まだ東京市だった明治期に京橋区にあった楓川に架かっていた鉄橋だという。
江戸時代から弾正橋という橋はあり、付近に島田弾正の旗本屋敷があったことが名前の由来らしい。
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富岡八幡宮の境内に入ってきた。
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写真では、そうでもないが、この日の富岡八幡宮は結構参拝者が多い。
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この神社らしいデザインの絵馬。
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境内では骨董市が開かれていた。
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となりの深川不動堂の境内も結構混んでいる。
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でっかい、わらじ。としか言いようがないか。
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深川不動堂の参道。名物の深川丼は食べたことがない。
このあたり門前仲町だと思っていたが、住所的には、まだ江東区富岡らしい。
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清澄通りへと入り、深川2丁目にある法乗院の閻魔大王。
お賽銭を投入すると音声が流れる通称ハイテク閻魔だ。
現在の住所では“深川”というのは、この周囲に清澄通りを挟んで1丁目と2丁目があるだけだ。
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というわけで、今日は、富岡八幡宮の近所の江東区富岡2丁目に本社がある 丸八倉庫(東証2部) の株を見てみる。
丸八倉庫は、首都圏中心に展開する貸し倉庫の会社だ。
現在は、文書保管サービスなどに力を入れているというが、在庫の管理や検索システムなど 今はどんな業種でもWEBへやモバイルへの対応は欠かせなものとなっているようだ。
当たり前かもしれないが倉庫もハイテクの時代ということだ。
業績は「純利益急回復」とあり、被災地仙台で倉庫が復旧したことで安定して高い需要を得ているようだ。
現在のお値段は、177円×1000株=177,000円〜
PER 7.38倍、PBR 0.37倍、配当利回り 3.95%
低PERで高配当に見えるが東証2部だからなあ・・・