今年は、例年にも増して桜の人気が高かったように思えたが、 そろそろ都心では、お花見の季節も終わりを迎えようとしている。
この博物館の庭園でも雪のように桜が散っている。
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薄っすらと地面を白く染める桜。
この庭の春の公開期間もあと2日だ。
そうそう混む場所ではないのだが、ここにしては今日は人が多い。
写真ではわからないけど・・・
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茶室前の水鉢にも花びらが落ちている。
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茶室の応挙館。
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茶室の九条館。
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残っている桜も葉桜になりつつある。
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池にも桜が散っている。
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「よしのしだれ」だとか。
たぶん、ちょっと遅い品種なのだろう。
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といったところで、今日は、上野にある博物館のディスプレイなどを手がける会社 丹青社(東証1部) の株を見てみる。
丹青社は、商業施設や展示施設の内装、ディスプレイの企画、設計、施工、コンサルタント業務を行う会社だという。
東京国立博物館や国立科学博物館などの事業でも実績があるらしい。
業績予想は「急改善」となっていて増配検討かともあるが、人件費圧縮で利益を出す企業が本当に好調と言えるかは疑問がないでもない。
現在のお値段は、259円×1000株=259,000円〜
PER 6.83倍、PBR 0.65倍、配当利回り 1.93%
数字では割安に見えるが特殊な業界なので良くわからない・・・