モデムの不調で数日ネットが繋がらず、これは4/30日の話だ。
先日、根津神社のツツジが今ひとつだったなんて話があったが、 この日は、
六義園を訪れた。 江戸時代、この辺りには染井村の植木街があり、ツツジも
定番の園芸品種であったらしい。
案内板によると、六義園には、江戸キリシマ系、リュウキュウ系、オオキリシマ系、自生種のツツジがあるらしい。
ただ、単純に色を見れば分かるというものでもないようで、自分にはさっぱり
見分けがつかない。
六義園には昨年もこの時期に来ているが、今年のほうが1週間近く遅いせいか開花が進んでいるように見える。
バックに見えるつつじ茶屋は震災以降通行止めになっているが、未だ修復が行われていないらしい。
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つつじ茶屋の周りは、ツツジよりも紅葉のエリアだ。
現在は、緑一色になっている。
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築山の藤代峠から園内を見下ろす。
去年は震災の影響で上がれなくなっていたが、こちらは復旧している。
この斜面のツツジが、この季節では一番の見所であると思われる。
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とりあえず、いかにもツツジらしい赤いやつ。
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藤代峠を見上げる。
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石橋の渡月橋を見下ろす。
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その渡月橋を渡ったところ。
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といったところで、今日は、六義園のある本駒込に本社がある 科研製薬(東証1部) の株を見てみる。 科研製薬は、渋沢栄一が創立した旧理化学研究所をルーツとする製薬会社であるという。 主力製品は、関節機能改善剤で動物用医薬品や農薬も手掛けている。
業績は、主力製品と後発医薬品が伸びて小幅増益の予想となっている。
現在のお値段は、 983 円×1000株=983,000円〜
PER 12.52倍、PBR 1.45倍、配当利回り 4.07%
配当は高いが、1000株だとお値段も高く・・・買わないなあ・・・