1207 今回も株主優待のパスポートを持って上野の国立博物館を訪れた。
現在、開催中の特別展は「青山杉雨の眼と書」というもの。
正直、この分野に知識や関心は全くないのだが・・・
青山杉雨は、昭和から平成にかけて一時代を築いた書家らしい。
中国の書を数多く研究し、多くの門人を育てた人物であるという。
展示内容は、その青山杉雨の作品と、
所縁の中国の書が中心であるが・・・
読めない・・・意味もわからない漢詩などは見ても・・・たぶん凄いんだろう・・・
残念ながら、こんな程度の感性しか持ち合わせていなかった。
やはり、かなり興味の対照が限られているのだろう、館内はとても空いている。
“書”は難しい。

といったところで、今日は、書道関連の株が思いつかなかったため・・・
“青山さん”繋がりから 青山商事(大証1部) の株を見てみる。
書とは、およそ関係のなさそうな「洋服の青山」のことだ。
現在、紳士服業界首位を走る青山商事の業績は増益予想だ。
クールビズでの需要や子会社が運営するアメリカンイーグルの売上が好調なのだとか。
現在のお値段は、 1557円×100株=155,700円〜
PER 10.65倍、PBR 0.43倍、配当利回り 2.57%
株主優待は、3月と9月で15%割引の買物優待券がある。