一昨日の日曜に見に行ったお祭りの話だ。

亀戸天神 神社神輿渡御祭

亀戸天神の歴史は、寛文二年(1662年)の亀戸村で始まったという。
今年は、350年周年だとかで、本社神輿の渡御があるらしい。
この神輿というのが、何かの記念にしか出ないものみたいなのだが・・・
というわけで、両国に来た・・・単に時間的な都合でここになったのだが・・・
以前、鳳輦渡御の行列を見たのと同じ場所だ。
太鼓の音を響かせ、神輿を中心とした小規模な行列がやってくる。
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この手の祭列の定番、神職騎乗の馬。
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祭り囃子もつきものだ。
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主役の本社神輿。
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このあと、錦糸町の方から亀戸に戻っていくものと思われる。
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一旦、停止して手締め。担ぎ手の交代かな。
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亀戸天神には行かず、亀戸とは逆方向の総武線に乗る。

日暮里諏訪神社 町内神輿連合渡御

秋葉原から日暮里まで歩いてきた。
谷中の5か6丁目あたりで町内神輿の連合渡御が行われている。
ここでは、昨日も訪れた日暮里諏訪神社のお祭りが続いているのだ。
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三崎坂を上がった谷中霊園の入口付近に神輿が集合している。
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この道をロータリーのように一周していくのだが、交通規制をしてないので、
若干の混乱も見られる。
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随分、ちっこい神輿も。
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三社祭深川八幡祭 のような大きなお祭りではないが、やはり神輿には独特の高揚感と華やかさがある。
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諏方神社の鳥居前。
いかにも神社のお祭りの縁日といった、ちょっと昔の雰囲気がある。
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というわけで、今日も諏方神社がある西日暮里に本社を構える会社の一つ、
井関農機(東証1部) の株を見てみる。
井関農機は、田植機、トラクター、コンバインなど農業機械のメーカーだ。
大正15年に、現在も本店がある愛媛県松山市で創立したという古い会社で、
田植機の“さなえ”などが定番のヒットシリーズであるという。
農機のシェアは、1位 クボタ、2位 ヤンマー、3位が井関農機となっており、
業界大手の一画を形成している。
業績は、震災被害からの回復と復興需要を取り込む事などから小幅増が見込まれているらしい。
現在のお値段は、 196円×1000株=196,000円〜
PER 14.1倍、PBR 0.79倍、配当利回り 1.53%
特別な判断材料も見当たらないので、もう少し配当が欲しいかな・・・