ようやく秋らしい気候になり、しぶとかった夏の暑さも、さすがに終わりか。
この日は体育の日で、穴八幡神社には高田馬場流鏑馬の幟が立っている。
2012年の浅草流鏑馬
2010年の高田馬場流鏑馬
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穴八幡神社の奉納神事である、高田馬場流鏑馬は徳川吉宗由来の伝統行事として、 例年通り、小笠原流により執り行われる。
境内では馬が待機中。
社殿での神事が終わり次第、町中を行列を組んでの移動となるはずだ。
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先回りして会場となる戸山公園に移動。
現在は、ただのちょっと広い公園であるが、江戸時代には尾張徳川家の下屋敷があった場所で、この公園は大名庭園の跡地であるという。
“いんよーい”と聴こえる独特の掛け声と共に馬が駆け抜ける。
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射手が馬場を引き返してくる。
伝統的な水干装束を身にまとっている。
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ちょっと、矢の角度が怪しい・・・
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正式な流鏑馬に続いて平騎射というものが始まる。
装束や的のサイズ等に微妙な違いがあるらしい。
放たれた矢が的を捉える。
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この人馬一体の疾走感が醍醐味だ。
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3つすべての的を射抜いた射手は、禄と呼ばれる白い布を受ける。
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ズームで撮ると一瞬で馬がフレームアウトする。
今回もコンパクトカメラでは、シャッタースピードが追いつかず。
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今日は、“馬”関連ということで、かなりジャンルは違うが、 東京都競馬の株を見てみる。
東京都競馬は、東京都の競馬事業の施設として昭和24年に設立された会社で、 現在は、大井競馬場の他に、伊勢崎オートレース場、サマーランド、物流倉庫などの事業を行なっている。
特徴は、いわゆる第3セクターと言われる業態で、社名から連想されるように東京都が筆頭株主である。
四季報の業績予想には「底入れ」とあり、倉庫事業と猛暑特需のあったサマーランドのプールが好調であったらしい。

東京都競馬(2012/10/9)
東証1部(サービス業)
決算 12月(権利確定月)
株価 112円(1000株単位)
PER 20.36倍
PBR 0.63倍
配当 3円(2.68%)
株数に応じて大井競馬場やサマーランドの株主優待がある。