浜離宮庭園に「諏訪流放鷹術」の実演を見に行った。
ここでは、正月の恒例行事であるが、今回は「全国都市緑化フェアTOKYO」というイベントの一環として行われるらしい。
さすがに、そろそろ上着を着るか迷うような季節であるが、陣取った場所は、逆光というより直射日光・・・まさかの汗ばむほどの暑さだった。
ちなみに、鷹は暑さが苦手な生き物らしい。
2009年 浜離宮 諏訪流放鷹術 >>

鷹匠の拳めがけて飛来する大鷹。
「振替」と呼ばれる鷹匠の間を行き来させる訓練であるという。
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低空飛行の鷹。
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これは、南米原産のハリスホークだったように思う。
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希望者による鷹匠体験もある。志願者の子供から飛び立つ鷹。
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木の枝から鷹が戻ってきたところ。「渡り」という訓練らしい。
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実演プログラム終了後には、鷹匠が回ってきて質問等に応えてくれる。
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大鷹は、成長と共に茶色からグレーに変わっていくなんて話もあった。
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徳川吉宗ゆかりの象だとか。
享保13年、将軍家に献上された、この象は長崎から江戸に旅立ち、 天皇や将軍に拝謁後、浜離宮で12年飼われていたのだという。
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といったところで、今日は、 象印マホービンの株を見てみる。
象印は、魔法瓶、炊飯器、電気ポット、ホットプレートなどの調理器メーカーだ。
主力製品は、やはりポットであるが、みまもりほっとライン i-Pot (通信機能付き電気ポット)というNTTと提携しての事業もある。
四季報の業績予想は「高原」。高級炊飯ジャーが好調らしいが、為替や競争激化など諸般の事情から営業益が伸び悩むイメージか。

象印マホービン (2012/10/20)
大証2部(電気機器)
決算 11月
株価 266円(1000株単位)
PER 4.83倍
PBR 0.41倍
配当 7円(2.63%)
株主優待 自社製品(家電製品等)の優待価格販売