夏も終盤なのか? まだ、まだ、暑い皇居に来た。
なんといっても、まだ、このセミが幅を効かせている季節だ。
アブラゼミ
未だ真夏の様相を見せる皇居二ノ丸庭園。
皇居二の丸庭園
外国人観光客で賑わう滝の前。
皇居二の丸庭園
雪見灯籠。
皇居二の丸庭園
池周りにいたムギワラトンボ。
雌のシオカラトンボのことらしい。
ムギワラトンボ
“ボ〜シ〜ツクツク”と聴こえるので、ツクツクボウシだろう。
夏の終わり頃から活躍するセミらしいのだが、確かに多く聴こえる気がする。
ツクツクホウシ
二の丸から本丸に上がる梅林坂
当然、目の前は梅林であるが、今は葉っぱがあるだけだ。
皇居梅林坂
石垣に止まるトンボ。 シオカラトンボ
梅林坂から本丸に上がったところ。
何やら、この地味な植物にアゲハが群がっている。
アゲハ
アオスジアゲハもいる。
アオスジアゲハ
飛び立つカラスアゲハ。
カラスアゲハ

北桔橋門を出て、北の丸公園に入ってきた。
気象庁の観測施設だという露場なる場所がある。
午後になり、暑くなってきた気がするが、表示を見ると、
現在、気温31.2℃、湿度52%、気圧1005hpaとなっている。
北の丸公園
雑木林のキジバト。 別段珍しくもないが、街で飛んでる土鳩とも違い、
“デデッポポー”と鳴いているやつらしい。
キジバト
閑散とした北の丸公園の芝生広場。
こんなところで、くつろぐには、さすがにまだ暑い。
北の丸公園
この辺では大型のトンボの一つ、ギンヤンマ。
ギンヤンマ
“ミ〜ンミン”と聴こえるので、たぶん、ミンミンゼミだ。
ミンミンゼミ

靖国神社の遊就館で開催されていたのは、
「戦時徴用船の最期 大久保一郎遺作展」。
描かれているは、通商破壊により船が沈む場面で、悲壮感あふれる内容だ。
作者は、大阪商船の嘱託画家として、失われる社船の記録を依頼されていたのだという。
入場無料だ。
靖国神社 遊就館

というわけで、今日は、大阪商船をルーツとする商船三井の株を見てみる。
なんでも、昭和39年に三井船舶と大阪商船が合併し大阪商船三井船舶になったのだという。
商船三井は、日本郵船や川崎汽船と並ぶ大手海運会社で、貨物から客船まで様々な船を運行しているが、 中でもLNG輸送で世界トップクラスの船隊を持っているらしい。
四季報の業績予想は「黒字化」。やはりLNG船の好調などがあるようだ。

商船三井 (2013/8/29)
東証1部(海運業)
決算 3月(権利確定月)
株価 389円(1000株単位)
PER 9.4倍
PBR 0.87倍
配当 2〜4円(0.51%)
株主優待 「にっぽん丸クルーズ」優待券(10%割引)