都心も、だいぶ秋らしくなってきた。
ここ浜離宮でもセミの声が“ツクツクボウシ”しか聴こえなくなり、 ようやく、夏も終わりを迎えた感じだ。
こちらは、今が旬であるというコスモス畑であるが、数日前に日本各地で猛威を振るった台風に蹂躙された感がある。
コスモス畑
アオスジアゲハとナミアゲハ。
アゲハ アゲハ
東京湾から池に水を引いている横堀に架かる「海手伝い橋」。
横堀
橋から下を見るとカニがいる。
種類はわからないが、浜離宮らしい生き物の一つだ。
かに
秋らしく、赤トンボや地味なバッタも見かける。
赤とんぼ バッタ
潮入の池に架かる「お伝い橋」。
空模様は、未だ、台風一過といった感じのカラっとした晴天だ。
お伝い橋
池を泳ぐ小魚の群れ。
小魚
それを狙うサギと昼休み中の鴨。
鴨とサギ
ぐるっと、船着場まで回って「道灌号」に乗船。
今日は、ここから浅草まで、この水上バスで行くことにする。
道灌号
出航。浜離宮を後にして東京湾へと出て行く。
東京タワー
日の出桟橋に到着。
ここからは、一気に隅田川を吾妻橋まで遡上する。
奥に見えるのは、松本零士プロデュースの船「ホタルナ」。
日の出桟橋
この船には、何回も乗っているので、端折って・・・ 新大橋を通過。
広重の浮世絵「大はしあたけの夕立」で知られる橋だ。
新大橋
両国を通過中。チラッと国技館の屋根が見える。
係留されている「カワセミ」は、小型の水上バスで日本橋川や神田川でも運行されているらしい。
両国
終点の浅草吾妻橋が見えてきた。
ビルの合間にスカイツリーが頭をのぞかせる。
吾妻橋
東武浅草駅がある松屋のビル。
浅草松屋
松屋の屋上からもスカイツリーが良く見える。
松屋屋上
雷門は修理中らしく提灯がはずされ、替りに提灯が描かれたシートが・・・
雷門

といったところで、今日は、雷門の外装工事を行っているという 清水建設
株を見てみる。
清水建設は、鹿島建設、大成建設、竹中工務店、大林組と並び大手ゼネコンと呼ばれる1社だ。
寺社建築に実績とノウハウがあることでも知られ、雷門以外にも浅草寺では、
本堂や宝蔵門などの建築や修理を手がけている。
四季報の業績予想は「改善」。 建築が順調で土木が鈍いとあるが、大型不採算案件の減少が効いているらしい。

清水建設 (2013/9/19)
東証1部(建設業)
決算 3月(権利確定月)
株価 495円(1000株単位)
PER 65.13倍
PBR 1.09倍
配当 7円(1.41%)
株主優待 自社木工製品