連休の中日だった昨日、定番の散歩コースである皇居に来た。
寒くもないが、あったかくもない微妙な天気だが、例年とは服装が違う気がするので、 やはり、まだ、気温は高めなのだろう。
まずは、いつも通り大手門から入城する。
大手濠には、白鳥と白鷺のどうでも良いが紛らわしい姿が見られた。
大手濠
三の丸尚蔵館では、
「美を伝えゆく−名品にみる20年の歩み−」が開催されている。
伊藤若冲の動植綵絵(群鶏図と紅葉小禽図)を初め、萬国絵図屏風、俵屋宗達の扇面散屏風など、数は少ないものの、いかにも人気のありそうな作品が展示されている。 中でも、若冲の鶏は、やはりインパクトがある。
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二の丸庭園に来た。
いい加減、枯れ葉になる木もあり、少し秋らしい景色になった。 二の丸庭園
北の丸公園のモミジは、まだ、緑だ。
紅葉のピークを迎えるのは、おそらく、ひと月ほど先の話になるだろう。
北の丸公園
北の丸公園から靖国神社へと陸橋を渡る。
下を走る道路は、もちろん靖国通りで、神保町方面には、霞んでぼんやりとしたスカイツリーの姿が垣間見える。
靖国通り
靖国神社では、恒例の骨董市が開かれている。
なにやら、敷物のクマがいる。
靖国神社
参道には大型バイクが集結している。
ただ、何かイベントがあったのか、これからあるのかは分からない。
靖国神社
バイクに詳しくないので見ても分からないが、なんとなく凄い眺めになっている。
靖国神社
鳥居や参道とのミスマッチな感じが良い。
靖国神社
皇居に戻るのを止めて、靖国通りを歩き神保町まで来た。
神保町では、先日も訪れた神田古本まつりが開催中だ。
神田古本まつり
靖国通りと並行して走る“さくら通り”や“すずらん通り”では、
神保町ブックフェスティバルが開催されている。
神保町ブックフェスティバル
ここでは、マイナーな出版社やマニアックな本の出品があって見ているだけでもけっこう面白い。 飲食店やグッズの露店も出ていて、よりお祭りらしい雰囲気となっている。
神保町ブックフェスティバル
神保町書店街のテーマソングらしきものを歌っている。
神保町ブックフェスティバル
神保町1丁目に本社がある日本文芸社のコーナー。
今回は、ここで買い物した。
神保町ブックフェスティバル
「明治・大正・昭和の日本 懐かしい風景」は200円だった。これは安い。
「脱皮コレクション」は500円。これはマニアックだ。


日本文芸社は、非上場ということで、今日は、同じく神保町1丁目に本社を構え、 ブックフェスティバルにも出店していた 中央経済社 の株を見てみる。
中央経済社は、会計学を得意とする出版社で、会計・経済・ビジネス分野の専門書や雑誌、資格試験対策のテキストなどを出版している。
四季報の業績予想は「停滞」。なんでも、取引先の廃業により貸倒れ債権が懸念される状況であるらしい。

中央経済社 (2013/11/4)
JASDAQ(情報・通信)
決算 9月(権利確定月)
株価 355円(100株単位)
PER 52.21倍
PBR 0.35倍
配当 10円(2.82%)