今年は、突然、冬が訪れているが、今日も寒い一日となった。
そんな中、なんとなく深川(清澄白河)の清澄庭園に来た。
園内では、まだ、秋であることを主張するように数匹の赤とんぼが飛んでいる。
清澄庭園
清澄庭園の紅葉と言うと、この“中の島”にあるハゼノキであるが、
先日の古河庭園と同様に、ちょっと、まだ、微妙。
清澄庭園
ここは、鳥類が多い印象の場所でもある。
なにやら、コサギが、近くに来たカルガモを追っ払っている。
清澄庭園
池には、カモ類が多く見られる。
清澄庭園
たぶん、イシガメだ。
清澄庭園
このカモメ系も、かなり群れている。
清澄庭園
目があった瞬間、茂みに逃げこみ、そこからチラ見する猫。
そっくりな猫があと2匹いたので兄弟かも?
清澄庭園
アオサギ。亀並みにあまり動かず、やる気がない感じだった。
清澄庭園
こちらのハゼノキも今ひとつ中途半端に見える。
清澄庭園
ここの鯉は、人から餌をもらうのに慣れているので、逃げずに突進してくる。
正直、全然、かわいいいと思わない。
清澄庭園

清澄通りを渡り、深川資料館前の道に入ってきた。
このあたりは、江戸時代の埋立地で、海辺新田と呼ばれていた場所だという。
あたりは一帯は、霊厳寺の境内で、当時の敷地を真ん中からぶった切るように現在は道が走っている。
すでに、イチョウが黄色く色づいている霊巌寺は、寛政の改革で知られる松平定信ゆかりの寺院だ。
定信が陸奥白河藩主だったことから白河という地名の由来でもあるらしい。
霊厳寺
土地柄、深川めしや深川丼の店をいくつも見かける。
深川飯の幟
店の奥からカメラ目線を送るオヤジさんが名物となっている
“江戸みやげ屋たかはし”
せんべいの試食など勧められながら、いくつか買い物し・・・
江戸みやげ屋たかはし
必然的に本日の夕飯は、深川めしと決まった。

今日、なんといっても目を引いたのが“深川一本うどん”の幟だ。
創業大正6年だという日吉屋は、老舗の蕎麦屋のようだ。
日吉屋
“長谷川平蔵の深川一本うどん”とは?
昼食がまだだったら、確実に入っていたところだが・・・
日吉屋

といったところで、今日は、うどん屋をチェーン展開をしている会社の株を見てみることにする。
  • グルメ杵屋
    「実演手打うどん杵屋」をチェーン展開している 。
  • トリドール
    セルフ式うどん「丸亀製麺」をチェーン展開している。
  • 家族亭
    うどん屋では「得得」をFC展開している。
株価単元 PERPBR 配当率四季報コメント
グルメ杵屋(東証1部) [小売業]
664円1000株 40.74倍1.09 1.81%猛暑効果
株主優待 10,000円相当の優待食事券
トリドール(東証1部) [小売業]
840円100株 110.53倍2.2倍 0.83%横ばい
株主優待 特になし
家族亭(JASDAQ) [小売業]
779円100株 45.82倍1.58倍 1.28%順 調
株主優待 優待食事券(500円)または自社指定商品(乾麺等)