ここ数日で、にわかに春が来て、夜も寒くなくなった。
そこで、昨日は六義園のライトアップを観に行った。
初めてスローシャターで夜景を撮ってみたのだが、写っていたのはブレブレの光ばかり・・・ 想像以上に固定なしで夜は厳しい。
というより無理か・・・
ベンチに置いて撮った数枚が辛うじて手ブレを逃れていた。
六義園
日曜といえども、主役の桜がまだ枯れ木では・・・ 園内はガラガラだった。
六義園
ベンチの上から門を写したが、どこにもピントが合ってない。
六義園
昼間とは明らかに様相の違う夜の庭園。
甲府藩の下屋敷に造園された六義園は、現在まで残る代表的な大名庭園として知られる。 徳川綱吉の側用人として活躍した柳沢吉保は、このような景観をプロデュースするセンスにも恵まれていたようだ。
六義園
手ブレを避けるためシャッタースピードを上げたら、ライトアップの光が写らず。 ISO感度を思い切って上げるような事をしないとダメだったらしい。
六義園
闇に浮かんで見える茶室。
六義園
「千鳥橋」から「滝味の茶屋」方向を見たところ。
縮めたせいで、それなり見えるが、これも手ぶれ写真。
六義園
駒込の町をバックに闇に浮かぶ「中の島」。
これも手ぶれ写真を縮めて誤魔化している。
六義園
縮めてもブレが目立つ山陰橋。
六義園

というわけで、今日は、甲府藩があった山梨県甲府市を本拠とする地銀 山梨中央銀行 の株を見てみる。
山梨県では圧倒的シェアを持つというこの銀行は、現在、八王子・多摩方面にも進出しているという。 明治10年創業の第十国立銀行をルーツとし、昭和16年に設立されている老舗の地方銀行だ。
四季報の業績コメントは「微増益」。有価証券の売却益や投信の販売が伸びるなど、アベノミクスが支えか?

山梨中央銀行 (2014/3/24)
東証1部(銀行業 )
決算 3月(権利確定月)
株価 438円(1000株単位)
PER 11.26倍
PBR 0.39倍
配当 6円(1.37%)
株主優待
特になし