古河庭園がライトアップされているというので来てみた。
ライトアップといえば、3月に六義園でも写真を撮ってみたのだが、 その時は、手ブレ写真ばかりで散々な出来だった。
今回も三脚などはなく、スローシャッターは無理なので、 今日は、ISO感度を思い切って上げて撮ってみることにする。
これで、ISO-6400。初期設定ではオートの上限が1600なので、普段は使用しない設定だ。
古河庭園
とりあえず、f値はこのレンズの開放f3.5に、シャッタースピードは、なんとか手ブレを防げそうな1/60に固定。
ISO-1600では、かなり暗いが、六義園からみると被写体が近く大きいので、難易度は低いか。
古河庭園
これもISO-1600。 闇に沈む洋式庭園。
古河庭園
フラッシュ撮影ではライトアップの良さが出ない気がする。
ライトの明るさではなく、単なるフラッシュの光になってしまう。
古河庭園
再び、ISO-1600。やはり闇に沈む洋館。
古河庭園
この明るさになるのは、ISO-16000。
しかし、ここまで高感度だとザラザラとした粗い写りになってしまう。
古河庭園
ISO-5000で写したバラ。
暗いせいで粗が目立たないが、バラのピークは過ぎたようだ。
古河庭園
少し離れるとISO-6400でも暗い。
縮小しているので目立たないが、拡大してみるとあからさまに粗い画像だ。
古河庭園
杭?の上に置いて、シャッタースピード1/10、ISO-1600で撮影。
暗さのレベルが違う日本庭園の池。
今日は、ISO感度というものにこだわってみたが、特に暗い場所での撮影は知識経験とも乏しく、未だピンとこない。
ただ、高感度で写した際の画質の粗さはなんとなくわかった。
古河庭園

といったところで、今日は、ライトアップで使用されたLED電球のメーカー「ウシオライティング」の親会社 ウシオ電機 の株を見てみる。
ウシオ電機は、大正5年創業の産業用ランプのメーカだ。
本来はハロゲンランプのトップメーカーとして有名であるが、産業用の特殊な光源のシェアが高い会社なのだという。
創業者が牛尾さんだったらしいというのは、別に珍しくないか。
四季報の業績コメントは「伸長」。
シネマ用クセノンランプなるものが絶好調なのだとか。

ウシオ電機 (2014/5/26)
東証1部(電気機器)
決算 3月(権利確定月)
株価 1,266円(100株単位)
PER 16.07倍
PBR 0.88倍
配当 24〜26円(1.9%)
株主優待
特になし