今日も梅雨の晴れ間。新宿に来たついでに新宿御苑に入ってきた。
アジサイの季節も終わり、風景的には特に何もなさそうな時期であるが、 何やらキリギリス系の虫(たぶんヤブキリ)がいる。
ここ最近では、今日は暑い気がするが、そろそろ夏か・・・
ヤブキリ
雑木林の池で甲羅干しするスッポン。
スッポン
ウシガエルもいる。
新宿御苑のような場所でも、これ以外のカエルを見かけない。
ウシガエル
雑木林を抜け、「上の池」に出てきた。
こうやって背景の樹木を見ていると、やっぱり、ここには、まだ、自然があるのだと感じる。
上の池
ヤブキリは、成虫だったが、イナゴはまだ、ちっこい。
イナゴ
子ショウリョウバッタ。
バッタの季節は、やはり真夏か。
ショウリョウバッタ
なんだか分からない茶色の子バッタ。
バッタ
ところどころ、まだ、アジサイが咲いている。
アジサイ
一見、清涼感のあるプラタナス並木。
プラタナス並木

プラタナス並木を後にしてすぐ、何か光るものが目に入る。
玉虫色のタマムシだ。
実物は、見たことがなかったので、一生懸命撮ってみたが意外に手こずった。 結構、大きな虫なのだが、光のせいでピントが容易には合わず、歩きまわっているので、 シャッタースピードも多少は必要と・・・
ただ、同じ場所を徘徊していたので、じっくりは観ることは出来た。

タマムシの構造色は、カラーフィルム技術などの分野で研究が進み、 プリント素材や液晶素材として実用化されているのだとか。
といったところで、今日は、そんな話がHPに載っていた 積水化学工業 の株を見てみる。
積水化学は、戦前の財閥の一つ日窒コンツェルンのプラスチック部門をルーツとし昭和22年に設立された会社であるという。 セロテープやポリバケツであったらしい。
現在は事業も多角化し、セキスイハイム(住宅)・インフラ・高機能プラスチックを主力とする企業となっている。
四季報の業績コメントは「最高益」。 主力事業が好調で連続最高益で増配なのだとか。

積水化学工業 (2014/7/02)
東証1部(化学)
決算 3月(権利確定月)
株価 1,191円(1000株単位)
PER 13.78倍
PBR 1.33倍
配当 24円(2.02%)
株主優待
特になし