最近は、真夏の昆虫シリーズになっているが、今回は残暑の厳しい水元公園に来た。 この日の気温は、やはり30℃を優に超えるが、時折強い風も吹く木陰は意外に涼しく感じる。
水元公園
いわゆる蝉しぐれの中でも未だ優勢なのは、至る所で見られるアブラゼミたちだ。 とにかく数が多い。
アブラゼミ
やや押され気味?のミンミンゼミ。
ミンミンゼミ
ツクツクボウシも今が旬の蝉だ。
ツクツクボウシ
木の根元に羽化直後のセミがいる。
大きさと季節的なものからツクツクボウシと思われるが、真っ昼間の脱皮はかなり強気というより・・・出遅れ感が・・・
セミの脱皮
単身、無防備な変体を強行するセミの雄姿。
セミの脱皮
このニイニイゼミは、体も小さく見つけにくい蝉だ。
ニイニイゼミ
たぶん、サトキマダラヒカゲという蝶。
タテハチョウ科のジャノメチョウ亜科に属するのだとか。
ジャノメチョウ
水路で獲物を狙うアオサギ。
アオサギ
オオシオカラトンボの雌。
オオシオカラトンボ
全身が赤いショウジョウトンボ。
赤トンボ
たぶん、なにか赤トンボの雌。
トンボ
ウチワヤンマ。よく、こんな風に先っぽに止まっている。
ウチワヤンマ
クツワムシかウマオイか迷ったが、クダマキモドキという虫らしい。 昔、クツワムシなどはクダマキと呼ばれていたとかで、まあ、クツワムシに似た虫ということらしい。
クダマキモドキ

といったところで、今日は、東京都葛飾区にある会社からなんとなく選んだ 森尾電機 の株をみてみる。
森尾電機は、明治44年創業、主力事業は鉄道車両の制御機器や表示機器で、船舶や工事車両向けも手がける。 取引先は、JRの他、私鉄、鉄道車両メーカー、道路関連、国交省や防衛省であるという。
四季報の業績コメントは「微減益」。主力の鉄道では新幹線向けが不調。また、防衛省関連の船舶や車両も苦戦しているようだ。

森尾電機 (2014/8/21)
東証2部(電気機器)
決算 3月(権利確定月)
株価 185円(1000株単位)
PER 16.52倍
PBR 0.81倍
配当 3円(1.62%)
株主優待
特になし