まだ暑い日は続いているが、ここ数年に比べると順当に夏が終わりつつあるようにも感じる。 といったところで、なんとなく、今回訪れたのは先週に続いての水元公園だ。
まずは、小合溜と呼ばれる池から流れるこの水路沿いを歩いてみるが、ここからは今日も風景写真はなく、真夏の昆虫シリーズになる。
水元公園
まずは、あっさり見つかるショウリョウバッタ。
意外にトノサマバッタは見ないが、このバッタは多い。
ショウリョウバッタ
よくわからない小さい虫を撮りつつ、先に進む。
小さい虫
ちっこいシオカラトンボの仲間、シオヤトンボだ。コフキトンボだったか?
シオヤトンボ
一番小さいのは、このアオイトトンボクロイトトンボか。
アオイトトンボ
ギンヤンマのテリトリーに入ってきた。
ここでは、縄張り争いと産卵行動が見られる。
  • 産卵中のギンヤンマ
  • シオカラトンボを追うギンヤンマ
  • 上空をトンボの影がよぎる
  • パトロール中の敵が迫る
グリーンプラザという建物の敷地に来た。
このコガネムシは、コアオハナムグリ。
ハナムグリ
ホバーリングするオオスカシバ。
少しも珍しくはないが、透明な羽を持ち昼間に飛ぶ変わり種の蛾だ。
雑木林・・・並木くらいか・・・に入って来た。
チョウには、木の樹液に集まるものもいる。
これは、たぶん、ゴマダラチョウとアカボシゴマダラだ。
マダラチョウ
蜂注意!の警告が貼られている木には、当然、蜂が。
その蜂がスズメバチというのは、ちょっと穏やかでない。
スズメバチ
付近の木には、交尾中のカマキリがいる。
結構、大きく見えるが、フォルムからするとハラビロカマキリか。
カマキリ
昼下がりのカブトムシ・・・までいる。
まあ、先週は、真っ昼間に脱皮するセミもいたし、 新宿御苑でも昼間にクワガタが活動していた。 時間に拘りのないやつだっているのだろう。
カブトムシ
ボディを覆う装甲はボコボコに傷んでおり、歴戦の強者を思わせる。
カブトムシ

といったところで、今日は、カブトムシカブトムシマークの会社 丸全昭和運輸 の株をみてみる。
丸全昭和運輸は、横浜を本拠とする総合物流企業だ。 企業物流全般をアウトソーシングする3PLなるものを主力事業としているようだ。 主な得意先は、キャタピラ、昭和電工、富士フイルム、JFE、などで、工場関連の物流に強みがあるらしい。
四季報の業績コメントは「最高益」で、建材メーカーや日用雑貨向け倉庫フル稼働とある。

丸全昭和運輸 (2014/8/25)
東証1部(陸運業)
決算 3月(権利確定月)
株価 341円(1000株単位)
PER 9.86倍
PBR 0.49倍
配当 8円(2.35%)
株主優待
特になし