今日は、久しぶりの晴れ。
ただ、もう、汗が流れるような陽気ではなく季節は秋に差し掛かっている。
それはいいのだが、小石川植物園は、6月に訪れた時以上に、蚊が鬱陶しい。
こんなような雑木林なので無理もないのだが。
雑木林
雑木林の沼、池か?には、ザリガニがいる。どこにでもいるが・・・
ザリガニ
でっかい、ウシガエルだ。
江戸時代の小石川御薬園をルーツとし、明治10年に公開された日本最古の植物園であるという ここでも、外来種のアメリカザリガニやウシガエルが席巻している。
ウシガエル
木に張り付くヤモリ。
ヤモリ
園内は、まだ、特に何かの季節というわけでもなく、 今回も夏から続く昆虫シリーズになりそうだ。
アゲハが止まるのは、ヤブガラシという嫌われ者の雑草らしい。 この花に見えない微妙な花に蝶が集まっている。
ナミアゲハ
アオスジアゲハ。一番多く見かける蝶だ。
アオスジアゲハ
これも数が多いヒョウモンチョウ系の蝶。
タテハチョウ
飛び立つクロアゲハ。
黒いアゲハには数種類あるようだが、大抵は、このクロアゲハか、 カラスアゲハだろう。
クロアゲハ
クロアゲハの飛翔。
クロアゲハ
珍しく羽を開いて止まるカラスアゲハ。
黒い蝶が青い蝶に変わる感じがある。
カラスアゲハ
足元では、モンシロチョウ系の何かが舞っている。
モンシロチョウ
昼休み・・・
ネコ
サトクダマキモドキ。
ようやく名前を覚えた、キリギリス系の虫。
サトクダマキモドキ
ハラビロカマキリ。小さいのでオスだ。
ハラビロカマキリ
日本庭園の池の側にいたイトトンボ。
イトトンボ
緑の光沢が意外に綺麗なコガネムシ。
コガネムシ
これも緑のチャバネアオカメムシ。
カメムシ
木を這うカナヘビ。
カナヘビ

ブックオフで買った「新・ポケット版 学研の図鑑 昆虫」を見ているのだが、 クダマキモドキやアオカメムシまでは載ってなかった・・・
といったところで、今日は、持ち株の一つでもある 学研ホールディングス の株をみてみる。
出版・教育・介護といった事業を展開している学研のイメージは、 やはり、各種図鑑や株主優待で届く大人の科学だ。
大雑把な、個人的主観ではあるが、おおよそ一般的な感覚であろう。
ちょっと前に、栄光HD(栄光ゼミナール)と資本提携の報道があったが、 特に株価に反応はないようだ。
四季報の業績コメントは「減額」。
ムックなどが不振で返品率が高いのだとか。

学研ホールディングス (2014/9/3)
東証1部(情報・通信業 )
決算 9月(権利確定月)
株価 284円(1000株単位)
PER 67.62倍
PBR 0.78倍
配当 5円(1.76%)
株主優待
雑誌・書籍・キャラクターグッズ等から選択