5月にも訪れたコースを再び歩くことにした。
月島駅を降りて、まずは、佃小橋に来た。
佃島を代表する景観なので、なんとなく毎回ここは渡ってみる。
佃小橋
住吉神社もお約束と言えるスポットだ。
この一帯は、江戸時代の漁師町で、 明治のものだという水盤舎には、昔の漁の様子が彫られている。
住吉神社
隅田川沿いに出てきた。
目の前にかかるのは佃大橋だ。
隅田川には、由来やあるいは造形でも趣のある橋が多いのだが、これは何の変哲のもない道路という感じだ。
佃大橋
アゲハが飛んできたが、季節的にはそろそろ見納めか?
アゲハ
佃島といえば、老舗の佃煮屋も外せない場所だが、バックのスペースに余裕がないので通過。
天安
月島のもんじゃストリートに来た。
もんじゃは好きなのだが、ここでは1度しか食べたことがない。
もんじゃストリート
もんじゃハガシか・・・ちょっと欲しい気もしたが・・・買ったところでなあ・・・
金物店
今日は、地味に縁日的なイベントが催されている。
この後、豪快に風船の割れる音が響いた。
風船
月島といえば、路地裏のもんじゃ・・・なのだが・・・今日も素通りし、後半は清澄白河へと向かう。
路地
カメが甲羅干しをしたくなるような陽気となっている清澄庭園に来た。
ここのところ一台風ごとに秋が深まっているが、今日は日差しが強く暑く感じるほどだ。
カメ
園内で多く見られるサギ類。
ここにいる鯉や亀、鴨や鷺などは、非常に人に慣れたものが多く、このシラサギも平然と人が通る飛び石を歩いている。
シラサギ
サギの中でも、特にアオサギが多い。
このサギもやはり、周りに人が来ようが子供が騒ごうがどこ吹く風で、貪欲に餌を求めている。
息継ぎに顔を出したスッポン。
ここも外来種のアカミミガメばかりだが、日本古来のスッポンがサイズでは圧倒している。
スッポン
とりあえず、一周りしてきたので、この後は、街に出て佃島で買わなかった佃煮を買って帰ることにする。
涼亭

といったところで、今日は、昭和21年に佃煮の製造から創業したという 石井食品 の株をみてみる。
現在は、イシイのハンバーグやミートボールなどレトルト食品で知られる食品メーカーで、 主にスーパーが卸先になっているようだ。
四季報の業績コメントは「均衡圏」。ミートボールがスーパー、生協などで復調してきているのだとか。

石井食品 (2014/10/19)
東証2部(食料品)
決算 3月(権利確定月)
株価 194円(1000株単位)
PER --倍
PBR 0.76倍
配当 3円(1.55%)
株主優待
3,000円相当の自社製品(ドライ商品・チルド商品)