11月も半ば、都心では、そろそろ紅葉シーズンが到来する。
清澄庭園では例年通り、本格的なモミジの紅葉に先駆けハゼノキが紅くなっている。
涼亭とハゼ
「中の島」にある一本のハゼノキ・・・事実上、まだ紅葉の見所は、これだけ・・・
清澄庭園
ハゼノキの前まで来た。
ハゼノキ
ハゼノキを見上げる。
ハゼノキ
微妙に黄色かオレンジかという色合い。
まだモミジは、ほとんどが緑だ。
灯籠とモミジ
飛び立つシラサギ。
ここでは、年々、サギが増えている気がするのだが、今日は、ハゼノキよりも、このサギを撮っていた。
飛び立つサギ
とにかく物怖じしないというのか、逃げないサギたち。
餌目当てなのか、寄ってくるものすらいる。
シラサギ
と思ったが、やはり、餌は自分で採るようだ。
餌を採るサギ
次の獲物を狙うシラサギ。
サギ

ハゼノキというのは、元々、和ろうそくの蝋を採る目的で輸入された植物らしい。
といったところで、今日は、蝋の製造メーカーであるという 日本精蝋 の株をみてみる。
日本精蝋は昭和26年設立の会社であるが、当初は、満州鉄道の子会社として昭和4年に設立されている。 主力の蝋(パラフィンワックス)は、キャンドル、タイヤ、包装材料などで使用されるようだが、 和ろうそくのような植物原料の蝋ではなく、石油製品なのだという。
四季報の業績コメントは「鈍化」。原油価格の高止まりが原因であるらしい。

日本精蝋 (2014/11/15)
東証1部(石油・石炭製品)
決算 12月(権利確定月)
株価 257円(1000株単位)
PER 38.36倍
PBR 0.45倍
配当 10円(3.89%)
株主優待
特になし