今日は、今年一番の寒さを感じる。
そこで、ダウンジャケットを着こみ、なんとなく浜離宮に出かけた。
園内は先月の中頃を過ぎには、かなり紅葉しており、現在、すでに見頃は過ぎつつある。 足元では、ちょこちょことツグミ(冬鳥らしい)が歩いていて、また、季節が進んだ感がある。
ツグミ
ネコも歩いてきた。
ここには、飼い猫みたいに緊張感の無いタイプと、ちょっと野性味がありそうな警戒心強めのネコがいるが、 このネコは?
ネコ
鴨場にある大覗きという観察小屋的なもの。
鴨場
その覗き穴からは、カモではなく、アオサギが見えた。
アオサギ
上空はカラスとタカの縄張り争いが熾烈だ。
しかし、タカだと思って撮ってみたものは、トンビだった。
以前なにかで、トンビはカラスに都心から駆逐されたなんて話を読んだ気がするのだが、 そうでもないようだ。
トンビ
水門から潮入の池に水を引いている横堀沿いに来た。
この2羽は、オナガガモらしい。
カモ
浜離宮の象徴的な風景、お伝い橋と中島の御茶屋。
バックに林立し、池に映り込む高層ビルも印象的な光景だ。
潮入の池
日本庭園では、定番となっている雪吊り。
秋の紅葉と言っても、この寒さだと季節はもう冬。
雪吊り
シーズン終盤のモミジ。
ここは、カラスの行水場所となっていた。
カラス
今、ちょうど見頃だったハゼノキ。
ハゼノキ
浜離宮を後にして、芝公園の“もみじ谷”と呼ばれるエリアに来た。
ここは、例年、紅葉が遅いのだが、見頃にはまだ、ちょっと早いようだ。
芝公園
芝公園
芝増上寺と東京タワーに挟まれ、決して広くはない場所だが、東京では有数の紅葉スポットだと思う。
芝公園
浜松町駅まで引き返し、隣の芝離宮にも寄ってみる。
芝離宮
向こう側にモミジやハゼノキが見えるが、紅葉スポットとしては微妙か。
芝離宮
やや、地味だが、まだ見頃に見えた芝離宮のモミジ。
芝離宮

といったところで、今日は、芝離宮と隣接して本社ビルが建つ 東京ガス の株をみてみる。
さすがに知らない人がいないと思われる最大手企業で、 明治18年に渋沢栄一などによって設立された歴史の古い会社だ。
ガス会社であるが、太陽光などエネルギー全般でのシステム構築も手がけ、 電力の小売にも参入するらしい。
四季報のコメントは「売却益」。発電向けなど工業用の需要が想定より伸びているのだとか。

東京瓦斯 (2014/12/08)
東証1部(電気・ガス業)
決算 3月(権利確定月)
株価 637.9円(1000株単位)
PER 15.15倍
PBR 1.56倍
配当 10円(1.57%)
株主優待
特になし